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人生薔薇色

 もしもの話

 おれが密かに目論んでいる

 夢が叶えば

 それこそ

 バラ色の毎日が

 待ち受けている


 近い将来

 うまくいけば

 おれはスマホと

 ブルートゥースの

 キーボードが

 それぞれ一台ずつあれば

 日本中どこででも

 仕事ができるようになる

  

 おれは近い将来

 作家として

 もしくは詩人として

 前代未聞の

 大成功を収めて

 おれがかつて

 憧れていた

 ロック・スターのような

 生活が

 待ち受けていると

 そう願っている

 

 おれがかつて

 ワープロを使って

 詩を書いていた頃は

 この狭い四畳半の

 部屋の中から

 世界中に向けて

 自分の作品を

 発信することを

 夢想していた


 その想いは

 ネット環境が

 整ったことで

 本当に

 実現することができた


 今度はまた

 別の想いを

 頭の中に

 巡らせている 

 人が知れば

 荒唐無稽だと

 思わせるような

 バカでかい夢だ


 それでもおれの想いは

 これまでに

 いつでも実現

 できたように

 今度もまた

 実現してくれることを

 密かに願っている


 おれは今

 たくさんの夢を

 頭の中で

 思い巡らせながら 

 生きている

 

 

 


 


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