100篇の詩
二、三年ほど前から
以前に書き溜めた詩と同時に
新作の詩も
書きながら
ネット投稿を
続けているが
新作の詩は
一昨年の年末から
書き始めて
今年の初めまでに
結果的にではあるが
100篇以上もの
詩を書いてしまった
おれは自分でも
昔から
多作家だと
思っていたが
書く時は
夢中で書いて
1篇でも
詩を書き終わると
実に清々しい気持ちに
襲われる
おれは自分のことを
クリエイターだと
自負したいせいも
あるんだろうが
書く時は
夢中になって
書いている
おれが仮に
寿命を迎えたとしても
この世のみならず
あの世に逝ってからも
詩を書いていたいという
気持ちでいるぐらいだ
おれはそんなところでも
自分は
生まれながらの
詩人なんだなあという
気持ちになってくる
特に昔は
ワープロや
ノートパソコンを
使用して
書いていたが
今ではスマホと
ワイヤレスキーボードで
書いている
これならば
持ち運びにも
便利だし
自宅の四畳半の部屋から
飛び出して
自宅以外の
出先でも
気軽に書くことができる
その上ギター等の
楽器の演奏とは違い
周囲にも
騒音を撒き散らす
こともなく
静かな環境で
思う存分に
詩を書くことができる
そのおかげで
おれの創作意欲にも
拍車がかかぅた




