表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/99

真っ暗な青春時代

 おれが高校に

 入学した当初から

 下らないことが

 きっかけで

 みんなからイジメられるようになった

 おれは学校に行っても 

 親しい友人が

 一人も出来なかった

 

 それでも家に帰れば

 優しい姉貴や

 お袋がいて

 おれのことをいろいろと 

 心配してくれたし

 おれの為に

 気を遣ってくれた


 そんな状況が

 おれは逆に悲しかった

 「家の中では姉貴や

 お袋が優しくしてくれるのに

 学校では

 てんでうまくいっていないのは

 どうしてなんだろう?」


 そう思っただけで

 おれはやりきれない

 気分になった


 家の中で 

 いくら姉貴や

 お袋が

 おれに優しく接してくれても

 学校では 

 常に孤独だった


 おまけに

 同級生や

 同じ学校の生徒達から

 暴言をはかれたり

 暴力も

 振るわれた


 そうしているうちに

 おれはいつしか

 愛情にも

 飢えてしまった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ