反戦という名の偽善
ロシアがウクライナに
軍事侵攻して以来
たびたびテレビやネット上で
ロシアのウクライナ兵に対する
残虐性を
報道しているのを
見かけるが
戦争ともなれば
何でも起こる
太平洋戦争のときに
広島と長崎に
原爆が投下されたし
東京大空襲では
10万人もの
民間人が
虐殺された
これもアメリカだ
ベトナム戦争のときにも
ケネディー大統領の
命令で
ベトナムに
猛毒のダイオキシンを
上空からばらまかれた
これらは全部
アメリカの手によってだ
下らないテレビ番組を見て
「ロシアは酷いねえ」という
程度ぐらいなら
うちの喫茶店の
パートの人が
世間話のついでに
言うことだって出来る
ロシアは
爆買や
観光目的で
ウクライナまで
行った訳ではない
戦争をしに行ったんだ
別にロシアを擁護する
つもりはないが
戦争ともなれば
悲惨な出来事が
次々と起こるのは
当たり前だ
戦争はネットゲームとは違う
双方の言い分に
違いがあるとはいえ
どちらが間違っていて
どちらが正しいか
一概には
言えないハズだ
ロシアだけを
一方的に
悪者扱いにするのは
間違いだ




