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89話 6才 ヒロイン視点3ー2

  私はついに、夢のアニメの声優をする。

 しかも、はずきちゃんと一緒だ。

  先輩が声優の中で一番好きな人、、、


 はずきちゃんは年下だが、私の憧れであり、嫉妬の対象だ。

はずきちゃんを越すことが目標になっている。



 あっ、、、はずきちゃんだ。

 「私、、〇〇役の夢立 かすみと言います。本日はよろしくお願いします。」


「知っています!かすみさんですね!」


「私を知っているんですか!」


「スタッフの紹介される前に、私の知り合いの知り合いが同じ高校の後輩が、声優を頑張っていると、聞きましたから。」


「そうなんですね。知って下さっていて、光栄です。」

 知り合いの知り合いって誰のことだろう?


「一緒に声を出すのを私も楽しみにしていました。

 あと本名でなくて申し訳ないのですが、はずきと言います」


「いえ、全然大丈夫です。はずきさんずっと憧れでした。」

 

 「ありがとうございます!もしよろしければあとで少しだけ二人で聞きたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」


「はい!はづきちゃんと話せるなら私も嬉しいです。」

 はずきちゃんから聞きたいことがあるのはビックリだ。




 収録が終わると


 約束通り、二人で話すことになった。


 「今日の収録上手く出来ましたね。」


「そうですね!かすみさん初めてのアニメなのに凄いです。」


お互い褒めあった。その後に、メインの聞きたいことについてになった。

 

  「あの、かすみさん、聞きたいことがあります。」


「最初お会いしたとき、言ってましたね」


「はい!そのことです。実は、大変悲しいことを思い出させてしまうかも知れませんがよろしいでしょうか、、」


「そうなんですか、でも聞いて大丈夫ですよ」

先輩が事故にあってしまったこと、以上に悲しいことはない。 


「それでは、お聞きします。星空 太陽さんを知っていますか?」


  「えっ?えーーーーーーーーーーー」

 そのことだった!?


「あっごめんなさい、そこまで、驚くとは思っていなくて、」


  私は一度も静かに考える。


 先輩は色んなところで名前が出る。


 そして、高校で先輩は周りの人から誤解されることが多かった。

     

  私はしっかり話すことにした。


  「知っています。」


「本当なんですか!」


「はい、高校の先輩でとっても良い人でした。」


先輩の話を沢山した。


  そして、長時間の先輩の話が終わると、

  今度は、毎日手紙を送ってくれる、ゆうきくんと言う6、才の話だった。


 その子どもはあのアイドルのお気に入りでもあるらしい。


  凄いなその6才、 

 

 今度ライトちゃんが撮影に呼ぶつもりらしい。

   アイドルの撮影を生で見れるとは羨ましい。

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