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バカな花

作者: 秋葉竹



批判を

聴くのはだれだって嫌だけど


正しいアリバイを

ちゃんと示してみれば


批判は消える


なんて訳なくて

いつもいつも白い綿飴みたいな

やさしさだけに救われる


ときというものは

僕の答えさえ

嘘にもするし

正しくもするものだから


蒼天をみあげる瞳には


ひとの心のやさしさだけが

とても美しく想われて


それだけを

まちがわない行為

考え

思考

思想

美しさを追い求めて

ゆくことだけが

しあわせだとか

正しさだとか


それが嘘の無い

前向きな希望だとか

美しさ至上主義だとか

変えられない嘲笑を憎む心だとしても


僕は

僕の

夢をみるよ?


心外だな


夢さえみるなと云うのなら


あした僕は

なにもかも棄て去って

ただやさしいだけの

夢に殉じるなんて


へいちゃらな

日々を継続してゆく花を育てる

バカに

なるよ?









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― 新着の感想 ―
[良い点] 僕は 僕の夢をみる いい言葉だなぁ 夢っていいなぁ わたしも わたしの夢をみています どこまでも 自由な、心で 簡単な批判より バカな花を咲かせつづけたいなぁ そんな勇気を貰えま…
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