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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

自己犠牲体質の俺、そっけない幼馴染のS級美少女三姉妹を助け続けてたらある日事故にあった。目覚めると三人が病んで執着してくるようになった

作者:せせら木
最新エピソード掲載日:2026/04/01
荒波勇信(あらなみゆうしん)は、美少女三姉妹の幼馴染を持つ高校一年生。
彼女らの父、屋島花夫(やしまはなお)から「どうか三人を守ってやってくれ」という遺言をもらい、その言葉通り、屋島柊花(やしましゅうか)、屋島捺花(やしまなつか)、屋島春花(やしまはるか)のお世話をしつつ、彼女らを守るようにして生きていた。
だが、そんな勇信に三姉妹は慣れ切り、素っ気ない態度を取ったり、勇信の尽力に甘え切ったりと好き放題。
呆れていた勇信だが、そんな三人を大切に想い、ずっと傍にいたいと、彼自身も思っていた。
が、そんなある日、勇信は三人を庇って事故に遭う。
生死を彷徨うが、なんとか目覚めた彼に待っていたのは、過剰に心配し、勇信の傍から離れようとしない、どこか病んだ柊花たちの姿だった。

「勇信……もうどこにも行っちゃダメ……!」

依存とも言えるレベルで勇信の傍にいる三人だが、それをどうにかしないと、思いつつ、彼自身もその沼に浸かり切っていく。

いずれ誰か一人を選ばないといけないのに。

曇らせ系依存ラブコメの開幕です。
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