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うち見てバカ受け。あんまり面白かったから往年の大御所の番組から、がっかり千葉大先生。ってタイトルでさらにいじる。
「信也君、何か言う事は?」
「はい?」
「ここ最近やたらお前の動画が再生数伸びてて見てみたら、駄目じゃないかあんな面白いもの作って…」
「駄目なの?」
「いや無茶苦茶良い。ただあれ持たないだろ。うちもそのあたりが難しい。だからうちはなるべく短く作って、面白い会話のポイントを作った動画と、だらだらとだべるような日常風景のような動画に切り替えたんだよ。あれ次も視聴者笑わせないとってきつくならないか?」
「僕何もしてないから…」
「確かにそうだよな、あの子らが信也のキャラ引き出してる。ああーーうち言ったよな?皆のキャラを引き出してと、お前がキャラものすごく強烈に魅せてどうするの…」
「そう言われてもね」
「ただあれはあれであり。普通さ中心となる人物が強くなりすぎないようにややいじる側になる。でもお前新たなスタイル発見した。全方位から攻撃されるいじられ中心キャラ。ただこれもあんまり長くやると持たないからな?」
「飽きられる?」
「そう、偶然だけど、信也をいじる事で皆のキャラが見えてきてる。あれはあまり長い会話できない。うちらみたいにしぼって、うまく切れたら次回に回すぐらいの形で価値を損なわないようにやっていこう」
子供たちもキャラが出てきて、リトシスの再生数も上がってきた。だが信也の動画の再生数に比べると大いに不満。早速調査した。仲間の調査もエゴサで良いのかな?
それで調べると千葉君可愛いがそこら中にある…。そういう話見ていくとうちらの動画が原因とわかる。後は性別だ。分からんケースでの発言の場合、隠そうとするのを探るのは面倒なのでなるべくやめてたほうが良い。だが中性として発言して、性を特定されたくない程度だと素が漏れてくる。
高い確率で男の有名人を可愛いと表現するのは女の書き手である場合が多い。絶対じゃないので丁寧に文脈を呼んで、ほぼ女性と断定できた。ただし、場の空気が可愛いを笑いに結び付けるときは男性ものりのりで可愛いという、信也はいじられのツボがある。
うーんって結論、確かに露出、認知が上がって明らかなリトシスの他のコンテンツの再生数も上げてるけど、女性層が支える再生数が元になってるのではっきり言えばおまけ…。同性カップリンの刺激が強い、少年漫画原作アニメの状況の様だ。男も見てるから!うーん…。
しかし信也って男性人気弱いな…。やっぱ犯罪者じゃなくてダークヒーローが当たらないと。多分ダークヒーロー枠に犯罪者も入る。だがコテコテのダークヒーローと比べると違いが顕著。ダークヒーローって性別を超えた一般受けしやすい。
信也の人気がすぐ落ちたのってこれがある。初見殺しで男性層も刺激したけど、うまいから何でもこなすけど、魅力的なキャラと言うと犯罪者だけなので女性層だけが残って落ち目になったんだろうな。その女性層からも飽きられる内容になって以前の千葉人気は完全に終わった。
あいつは推せる役者って見方じゃないと普通に同世代では抜群にうまいんだ。落ちてからやや引いた役で使ってもらったのも現場では人気あったからだ。まあでも推せる役者でもやれないわけじゃないからな。うちはもうやりつくしたのでダークヒーローして素晴らしい作品に恵まれてほしい。
信也が同性に人気がないのって犯罪者のせいかな…。多くの人はダークヒーローと犯罪者の区別をしてない。だがダークヒーローの適役で出た時は一目瞭然だ。もちろん信也をそんな風にうちは描いてないが、それでもあっちに近いとうちも思う。男の犯罪者って男性の自分の嫌な面をみせてくる同族嫌悪があるんじゃないかな?と見てる。
うちの描き方が悪いのもあるけど、最初は信也全方位で人気あったんだ注目の新人って感じで。だが女性と男性の人気が顕著な違いとなった役者になったな。そういえば最近気が付いたけど、信也って魅力的なキャラぐらい良いキャラがある。自分を作品の中に溶け込ませて全体の面白さに貢献するような地味な役だ。
これなこの価値に気が付けば、きっと男性人気あがるぞ。若手の人気俳優と言えば、男娼みたいな役者ばかり見て辟易してる物語好きにはあの若さでは逸材と言って良い。うちがもっと面白い物語描ければな…。
まだ回復しきってないと思うが大きな動きに信也が巻き込まれた。最初話があった時うそでしょ?と思った。すでにアニメ化もされ世界を相手に戦ってる巨大コンテンツ。そんな漫画原作がついに実写化される計画が持ち上がった。呪いがキーとなってるあの漫画だ。
信也の役どころは敵側の見方側の教師の元親友だ。あああれかと思ったいろんな意味ではまり役だ。そして間違いなく犯罪者を超えたダークヒーローの面がある。ただ圧倒的な女性人気はその教師なので、これも都合が良い。ちょっと年齢が信也は若いと思うが。前後5歳は演じて無理がないと思う。
ただ制作側ではすんなりいったが、ファンの側はややこしかった。原作ファンが配役が決まった時もっと似てる役者がいると言い始めたのだ。はっきり言おう信也より似てる。だが、総合的に見たらうちの方やろ?とは思う。ただ相手の役者の技量が分からないので確信は持てなかった。
元からの信也のファンははまり役だとみてるようだ。卑怯な戦いだと思う。知名度の高い作品での芸歴の少ない顔の似てる役者。知名度の高い作品での芸歴の多い、有名どころでは間違いなく顔の似てる役者。普通なら絶対後者だ。だがこれが漫画原作の実写化と言う問題だ。
うちでさえ、信也への身内としての応援が無ければ迷う。ただうちはちょっと作品全体に覚めてるところがあり安易にOKしてしまった。失敗しても良いやって割り切っていたから。この作品はそんな些細な所で決まらなと見てる。
うちは日本の非現実的な絵を扱う技術を馬鹿にしてる。いつかなんとかするべきだが、今のところ、第2次世界大戦の時のような状況だとみてる。圧倒的な技術力の差と物量の土台となる資金力の差。他になんでこれを映画でやろうと思った?キン〇ダムの成功を受けてか?
圧倒的な長編の漫画を実写映画化ってのは頓珍漢だと思う。ただ確かに上記の成功例もある。ただもっと良い方法が今はある。ネットフリクスを使えばいい。あそこが創らないというならやめたほうが良い。ハリウッドに任せると役者がひどくなりそう。その点ネットフリクスは日本の役者をうまく使う。
ただうちとしては、女子高生キャラ多いから呼ばれたかったな…。アクション出来るんじゃないかな?うち基本運動得意だし。演技かな…。アイドル役ばかりのアイドル…。こりゃ呼ばれないか。でもメインキャラじゃないが檸檬が食い込んでいたな。キャラ多いから若手でそれなりに知名度あるからねじ込まれたか。顔は微妙、メインじゃないから良いや。
うち信也の役のキャライケメン?なんだよな。うちの人種を交えた顔面論からいうと異常に東アジア人に偏りすぎて、頑張ったな作者と言う顔。強烈な切れ長の一重。後は特に特徴がない。それぐらい目がとんでもない。うちの信也は東アジア枠の中じゃそもそも二重だから。ただ白人みたいにぱっちりしてないだけ。
うちは平均顔=美形にある程度説得力があると思ってて、あの人類から突飛に離れた目は個性でもきついなって思ってる。まあ見慣れるとくそ強い個性から、他は整ってるのでイケメンに見えてくるんだよな…。ただ漫画だけの顔だと思ってた。ネットで騒がれた役者本当に似てる、しかもギリギリ不細工に見えない。
昔西洋人が東洋人を恐れて書いた悪意ある蛮族の目そのものなんだけどな…。まあ西洋人から見れば、多分信也と大差ない。まあそこが連中が創った日本漫画の実写化むかつかれる原因だが。ただうちは強い東洋人的特徴を持つ対アメリカの役者として信也を育ててきた。
だからその特徴で負けたのはちょっと悔しいのもある。ただ、あれは反則だ!って思うぐらい似てたのは確か。信也がまたアニメの声優さんにって話をしたので、アドバイスもらえるとしてもしなくて良いと言っておいた。あれはパーフェクトだ。あんなもの意識しても何も得るものがない。
あれはアニメと言う総合的なもの中で作ったパーフェクトなので、寄せてもあまり得がない。そもそも信也が思い通り演じたら多分良い感じになるから好き勝手やればいいと話しておいた。
多分絵と話がしょぼくなるので、気にもされないだろう。良い演技なのに真似しなくても良いのか?なら絵と話が全く違う以上最適解だと思えない。大事なのは変にアニメと比べて個性を出そうとしない事。それゆえ変に意識しないほうが良い、後は勝手に信也がなんとかするだろう。結果として似てしまうのは問題ない。
なんでこんなの受けたんだという結果になった。かなり良い作品だった。はて?となる、今の日本の技術としては。もっといろいろ根底から変えていくか?それをしないなら正直アニメで良いじゃないか?と思うんだよな。アニメの3D技術があがってるので、アニメ側が実写に近づいてる。アニメ絵さえ使わなければアニメから写実的なものが生まれればいいのにな…。
すとーりーも良くまとまってるが2時間で展開するにはアニメに比べて無理がある。そしてこの後の展開どうするんだ?うちもやってしまったことなので、お前が言うなって事だが…。だからこそネットフリックスと言う結論にうちはたどり着いたんだ。
世界で勝負してるアニメに対してあまりにお粗末な日本の実写をさらけだす良い見本になった。すごくよかったんだよ?今までより…。
信也は良かったと思う。作品がよければ絶対また人気を上げたはず。まあ結果としてやっぱりアニメにちょっと似てた。当然やつ見てる。それをどう消化するか?は単純に真似たわけじゃないってうちは信じてる。元々あの声優さんと魅力的なキャラの演技がかぶってるんだよ。
思ったより良かった。これが全体の感想かな。だから引き受けた。そこまでひどい結果にならんだろうと。勝てないのは分かってるから善戦してくれれば何の問題もない。信也より先生は評価どうなんだろうな。まあうちはイケメンだと思うが興味ないけど。
作品全体が悪くないから叩けない。かといって良くもないから盛り上がらないで、信也への否定的なコメントはあれだけやる前活発だったのになくなった。全く影も形もないならうちも分かるが、うちが選んでこれは行けると思ったのよ?舐めないでほしいな。
もしネットフリクス作り直すなら是非うちの信也呼んでほしいな…。役者全体は良かったと言わないが、うちの信也は間違いなくよかったからね?
ついにこの時が来たかと、に〇ら卒業。本当に長かったなうちのアイドル人生とかぶる。最後に何か述べる事になった。
「ええーと、私が採用されたときの容姿はその後の成長が著しいため、詐欺みたいになってしまったかな?こんな風に思ってたのが心残りですかね」
ちょい笑い、助かった笑って流してくれないとややこしいネタなので。
「でも、子供の頃のように可愛く見てもらおうそんな思いで可愛さを振りまく事はできたなかなーと思います」
オタなら出来てるーって言ってくれる。
「これから他のに〇ら卒業の芸能人の方々のような華々しい活躍が出来ればと思っています。卒業後も応援よろしくお願いします」
最後はガチな気持ち、それ見てここに応募したからな、ただ最近はイマイチ。うちが今の卒業生代表になってやる。うちは雑誌のコンセプトとイマイチあってなかったけどかよちゃんならと期待して去っていくか。
千葉信也ダークヒーローか計画が進まなくてもやもやしてて。そうだうちが原作描けばいいと小説家になろう人気作計画を。まずは練習で以前考えた(推しのアイドルぶっ殺したら、転生して推しのアイドルの友達になってた件)をやってみる事に。ただいざ描き始めると、これあいつに聞いた方が良くない?ってなる。
「ええっと信也君」
「たまに最近君づけされるよね?何?」
「突っ込むなー千葉の言い方やっぱり言いやすいからなんとなく言いそうになると恥ずかしくなるんだよ。恥ずかしいから察してほしい」
「さすがに分からないよ」
「脱線したが、以前考えた」
後はざっと説明する。
「なるほど」
アドバイスを聞いて書いてみると
「あかんこれ…」
「ええなんで?」
「うちさ、いえーい転生してハッピーで作るつもりだったんだよ。君の話聞いてたらそっちがあってる」
信也としては、恨みつらみがあっても前と違う世界だと分かり、探りを入れてると、自分が感じていた人物と違うし、以前考えていたもう1つの彼女に近かった。それゆえ前の事を反省して、気軽に話してくれる彼女に罪悪感をもつようになる。
「卒業って映画知ってる?」
「うん」
「ラストの後書くとうーんってなる典型。やっちゃたーーって作品のその後って知らないほうが良いんだよ。おかしいな第2の人生ハッピーライフが、これ君なので重くなる…君こういう人なので、あの映画と矛盾がないのが説得力あるわ。こんな重くてライトに楽しめないよー」
方針転換でいろいろ考えるが、ここで人気の作品ってアニメに行くんだよな…。檸檬のためにでも書くか?まあそのうち。そんな風に檸檬の事を考えていると檸檬から話があると
檸檬「ええーーと黙っておけばいいんだよね?前から真田君と付き合ってる」
「えええーやつとはあれほど慎重にと」
「だから言うの嫌だったんだよね。ある程度売れてきたからだと思うけど全然違うよ?」
「軽率な事せん?」
「そうだと思う。具体的に何が変わったか?私は分からない。だって知らないから。ただ彼からのを聞くとそういう事かと。胡桃も今妙に納得してたような」
「インディーズバンドあるあるって感じのあんちゃんだったからな。そりゃあの頃とは違うか」
「で言う事は無いの?恋愛禁止うんたらで言ったんだけどさ」
「信也か?」
「わざと?」
「あいつ言いやがったのか」
「誠実だと思うけど私たちの間だし問題にはならないし。ちなみにほとんど聞いてないよ。胡桃から聞くから」
「全然あいつにそんな気持ち無いよ。うちは信也一筋」
「友達じゃなかった?」
「それはその…話せば長くなる。ただ信也がいるからうちは何か疑われることはない」
「まあ言わせたかっただけで何もないと思ってる。いつもの軽率なものでしょ。それでも気になるな」
「ダークくるみんがやってしまったんだよ…」
「なんて都合が良い。でもそっかすっきりしたそう話しておくよ」
「それでやったの?」
「言わないー言う必要ある?しかし、なんでもダークくるみんがやりましたで大概お姉ちゃん周りの問題って片付くね…」
「便利だとは思わないでね、うちもあれ苦労してるから」




