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なんかドラマの方が少しずつ分かってきた気がする。中々面白い作品があったので、メインだがOKした。今どうしても慎重になってしまう。詐欺グループの話で、主人公は千葉なのだが、実際目立つのは違う。いかにもイケメンの女たらしっポイ男。ただ結婚詐欺師じゃない。
彼らが犯罪集団をペテンにかけて身ぐるみはがしていく。特にこれと言った特徴のない役だが、今回のうちからやっと千葉の中心に置いた使い方を心得た感じだ。主人公なのに目立つのは相棒。このドラマはストーリーがとにかく良くて楽しめた。コンゲームの上位に来る作品だと思う。
千葉らしい色気にあふれた作品じゃないが、こっちの千葉の方が実は使いやすいんだ。後もう1つぐらい千葉らしい色気の溢れた作品が欲しいがうちが思いつかないからな。何より前作が作品としてはアニメ版の劣化にしかならなかった点。千葉の魅力にこだわりすぎて全体がだめすぎた。
千葉はメインで魅力で勝負するには使いにくい役者だと思う。それより作品の面白さを重視して、ちょい重要ぐらいの役どころを淡々とこなすなら千葉ほど使いやすい役者はいない。
以前小中学生あつめて作った作品が面白かったので千葉を先生に据えてやってみようかと。色気は違うかもしれないけど女性ファンの心はくすぐれるんじゃないかなと。
「監督まだ独身なの?」
「大きなお世話だよ」
「昔うちらの子供の時同じぐらいの子集めて映画とったでしょ。あんな感じでまたとってほしい。んで千葉が先生が良い。忍者の時やったけど、あの時監督違うから知らないかな?」
「見てるよ」
「千葉リアルでも子供とやり取り案外悪くない。あれ何か女性層刺激するんだよね。今度はあれメインで作りたい。後はさこれ設定とストーリーが良いかな?って自画自賛で」
「話してみろ」
「うちさ、漫画みたいな非現実的な要素を、特殊効果使わずに実現するってのちょくちょく考えてる。べたはタイムトラベルね。この先生宇宙人、地球人の観察してる。ただ特殊な道具がいっぱい持ってて、現実では不可能な方法で生徒を観察してる。ああこの観察は母星に送るためね」
「この人任務はただの観察だけど、トラブルが起きたらそれを特殊パワーでいろいろ解決してしまう。この任務外の動機は語らなくていい。なんとなく良い人なんだろうなって。後くそどうでも良いけど、大人の調査って事でアイドルの調査もしてる。これは任務の振りした趣味」
「ほんとくそどうでも良いなそれ。いるか?」
「千葉に聞いて」
「役作りとしていると思います」
「そうかなー、ただたしかにこれ面白い。どうやって非現実的な観察解決を特殊効果使わずなしとげるか3人でアイデアだすぞ」
「うち保険教師ぐらい良いよ?」
「お色気担当な。あれなある程度年齢居る、お前上に見えるが所詮は女子高生だ。新入社員ぐらいならいけるが、保険先生はわざわざやるほどか?ってなる。後千葉の趣味似たアイドルの先生でていたらおおかしだろ」
「ああそれはよくある漫画の設定だよ。大好きなアイドルに似た、若い女の先生がいるって意外と定番」
「お前がやれるのせいぜい実習生だ。さすがに雑音すぎる」
「まあ3人のうちらのリトシスは決定なので付き添いで来るよ。前あのアクション監督に恋人同伴かーて嫌味言われちゃったからな」
「まあ俺は分かってるから出番無くても来てくれ逆に」
タイトルはモブ先生にした。しょぼいが最近のテーマと子供ってのが今回の軸なので、かなり千葉の魅力は堕ちるが、今回はリトシスと非現実設定のお金のかからない使い方と設定とストーリーが勝負なので。
ただ一つ、モブ先生は基本それほど生徒に意識されなくてスルーされる。これは母星から派遣されるとき重視された要項。ただ何故人種が近いのか?は無視する。だがよく見るとちょっとかっこいいので好きになった女子生徒がモブ先生の秘密を見つけそうになってしまうはらはらを入れる。これを仲良しのさよちゃんにやらせる。
冷静に考えるとあんまり年齢変わらんから、いくら子供でも何してるんだ?うちと思ってしまった。
ラストはそれなれに大きな事件にして占めるが、きちんとは終わらない。
試写会
監督「これ大人の方が楽しめる感じだな」
「うちもそれ、ちょっとこれ学生子供を対象にしてたんだけど、逆に大人の方が楽しめるね。千葉君あの子ら惨殺してスターになったのになんであんな愛おしく接するのか不思議すぎる」
千葉「あんまりそれ突っ込むの嫌なんですよね。それ僕だけじゃなくて多くの演者がいろいろあると思いますよ」
「うちもギャップ萌えを狙って今度創ったからな…、千葉のこういう面うち知ってて、君らあんまり知らないから教えてあげるって千葉フリークの女性になんかマウント」
これはヒットした素直なヒット。前回金だけかかってしまって千葉のための映画にしてしまって、すでにアニメ化あって劣化って言われるようなことしてしまった。今でも千葉があの原作では最高の主人公像演じれるんじゃって自負だけは残ったけどね。
今回の女性刺激はさよちゃんになる。あの頃に戻って、千葉先生にきらきら恋してる少女になりたいって。まあ子供の時ってイケメンとかレベルがよー分からんからね。千葉の顔そこをうまくつく。子供のイメージが膨らませる思い出の好きな年上男。かっこよく見えるイメージ程度は大人になったら、ただのおじさんになってるよ…。ついでにハゲ!
これは気持ちの良いヒットになったな。どんどん飽きさせない千葉の新たな魅力を開発するうちに称賛が集まった。ぼろぼろにされた千葉を大切に磨いて皆に戻したうちは女性ファンにはほとんど嫌われてない。千葉も男性ファンにそうかな?落ちたからね…。ただ残念だがこの作品で多分また千葉は戻っていくよ。嫉妬されちゃうねー。
千葉の件がすっきりしたので改めて現実逃避してたことに気が付く。このままいくとうちらは中堅になるだろう。今は地下と中央をつなぐアイドルがメインになる。じゃなぜうちらはNO1なのか?彼女らは裏で繋がってる。いわばユニクロとGUの関係にある。
うちはリトシス次世代重視でやったが、プチシスはもろこの竹林みたいな今の勢力を意識してる。うちも地下に繋がりを持つが直接的なつながりは持たない。コネ程度。うちがこの連中嫌がってるのは、何を見せるか?よりどう売るか?の商売の仕方が優れてるからだ。
じゃ真似すれば?大量地下を抱えて、その上澄みを中央に持ってくる。これはアイドルを飽きさせる根本になる。以前話した地盤沈下だ。
腹が立つがこれ有効なんだ。最後に周りを縮小させて、自分はある程度大きなまま残る。有効なのは認めるが、全体で考えた場合、焦土作戦ようなえぐさを感じる。文化として残るものが無さすぎるんだ。本質は間違いなく2次世界大戦のアメリカになる物量作戦だ。
ただし、当時のアメリカは質の高いものを大量に作るという怪物国家だ。しかも当時日本は技術力が低かった。日本に精々あったのは根性だけだ…。
千葉はとりあえず置いておきたいのは、千葉の刺激は初見殺しがある。慣れてしまうとあかん。後いくつか頑張りたいが、それ以外は、千葉はこのままゆっくりやってほしい。オールラウンダーとしての経験を増やして、うちも協力するから魅力の引き出しをついでに増やしてほしい。
次の初見殺しはハリウッドだ、千葉はサニー千葉に続くセクシー千葉として持っていきたいんだ。ハリウッドでの東洋人に対する恨みつらみはあるが、逆に虎徹君に使い道がない日本は、ハリウッドの黄色人差別をとやかく言えるのか?となる。
マジョリティ集団が正義として共感する方が良いに決まってるだろう?立場を日本に変えた時、親しみのある隣人に外国人は慣れない。それはアメリカで国籍があってもマイノリィ集団も同じだ。
千葉はこの親しみがないマイノリティ集団を表す役者として最適なんだ。そもそも日本でさえメインから外されたんだ。根底の所で彼は社会の疎外者を演じるため生まれてきたんだ。
アニソン聞いててひらめいた。
胡桃「桃姉、それなりに可愛い声で、アイドル歌唱にならないように、そして曲もアイドル風を避けて。こんな歌作れる」
「ようは、アイドルその他の歌で声と歌唱を気を付ければいいんでしょ?」
「歌唱がポイントなんだよね、声はある程度生まれ持ったものに左右される」
「作り方はあるよ」
胡桃「可愛いって点で苦しい。せいぜい高くになってしまう。やりすぎると声幅なくなる。声優とアイドルソングの相性が良いのは、特別声優上手くない。ただ平均的には声優ってアイドルよりうまい。だが、キャラ声で歌うととたんにレベルが落ちる。下手に歌ってもなんとかなるのがアイドルソング。アイドルが直接歌うより、キャラ声のアイドルっぽい歌の方がよっぽど魅力がある」
「ある程度桃姉可愛いから良い。うちに負けるけどー」
「もうなんか長いけど、胡桃ちゃんって合わない人はかなり合わないかもね…」
「ああそれはある。メンバー集めで面倒な性格のは避けた。都合が良いじゃないよ?ネガティブな方向ばかり頑張る詰まらんやつっているんだよ。歌唱法の方は本当に難しいよ。アイドル歌唱はその点優れてる。多少意識して歌えば勝手に可愛くなるから」
「アニソンって意外に声優じゃなくても可愛い声歌い方の女性歌手多い。何故アイドルが締め出されているかすごく分かった。すごいレベル高かった。後さそれが内容でチョイスされて割りふられる。総合芸術だよ。すべてが完璧じゃないけどね。ある程度は全体で作られてる。アニソン舐めてたわ」
「すべてがそうじゃないから分かんなかった。内容でチョイスされてるから。アニソン数多く聞いたら、あれこれアイドルでも歌えない?ってのあるんだよ。変えなくちゃいけない部分あるけどね」




