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 乳が足りん、もちろん身長がこんな高くなければ気にしてない。胸だけ後からやたら大きくなるの?なんか檸檬も声の変化が始まってきた。女の子の声変わり?うん、はっきりと大人の声になってくる。うん、これなら大丈夫だ。めちゃくちゃになるかな?とうちも全然OK。


 役者声優歌手はこれほんと緊張する。まだ変わるけど、そこは男の子よりはまし、変わるのは分かるけど方向性は見えたから。


「ママんおっぱいって身長の成長と比例するものなの?」


「個人差があるのじゃない?それよりさ4,5年は大きくなる猶予あるよ?あんたまだ余裕だから」


「ああ身長だけ大きくなったので悩んでた。おばあちゃんの身長からするとかなり大きくなってるじゃない?」


「そうだね。女の子は成長早いからじゃない?」


「なるほど」



 に〇ら方面でエゴサしてる。あれうちすごい人気やん…。押されなかった人もいたのが引っかかるな。他の子とか母さんが見ればなんか分かるのかな。まあ聞くの怖い。


 アイドルやってるから、人気ってやつに敏感になってしまう。あれか?読者目線と関係者目線じゃ違うってやつか?でもそれ、読者に人気のあるモデルをそろえるって目的があるからおかしいよな。



 おっぱいの成長ってCGモデル見てた。これ見てたら男性心理が分からなくなった。これただの丘だと思えばそう見えるぞ?丘が二つ大きくなっていく。大興奮?色がね土色だったんだよ。ああでも土の人形ならこんなんだな。うちも土くれのち〇この成長とか見たら興奮するんか?


 昔二つのふっくらした雲を見ておっぱいって興奮する漫画があったんだよな。人間って視覚の影響がすごいな。それ雲だろ?土だろ?まあ良いや、ママんの言うとおりだった。うちもろこれからだわ。


 これでなんか新しい境地つかんだ。うちが砂場で男の子に、うちこれぐらいって2つの丘作ってやったら。こりゃあかんな。これ砂やぞ?間違いなく自分で作るより、うちが自己申告したらこわー。破壊力違うわ。これが仮想現実ってやつなんやな。


 まず二つの丘で興奮、次にうちの台詞で興奮、最後にこの2つの砂山がうちのおっぱいやでって勘違いでもうとまらん…。エロ可愛い舐めてた、うちこれ無しで戦ってたのか。純粋なロリアイドルが売れた例ってあるから、変な気持ちもある。


 でも圧倒的に、売れるのは思春期のJKぐらいのアイドルなんだ。うんうん、ピーク戦略すごい良いかも。おっぱいばかり考えて、もどかしくなってる。あれ焦る気持ち全くなかったのに、なんか具体的な時間が分かったらもどかしくなってきた。


 あかんぞ、時間は大切にしなあかん。なんの経験も積まずに3年後にタイムリープさせたるって言われても断れ。そういう冷静さが湧いてきた。おっぱいのためにタイムリープなんて情けないやつになってたんだ。反省反省。逆だ大きくなるまでにいろいろ詰め込まないと。


 その大半が、こいつに負けるよなって揉んで見る…。たまにアイドル嫌になるよ。でもさちやほやされるとかじゃないんだ。そういう直接的なコミュニュケーションじゃない。日本中が注目するって空気感を味わってみたい。それを想像したら、そのために必要な武器を持ってる自分を愛してしまう。


 私ってナルシストなの?って言うとそうでもない。最強アイドルグループはそれだけじゃ達成できない。両立できる気持ちなのか?出来る。NO1に君臨しながら、私はチームを優勝させたいんだ。みんなの力を貸してくれー。うんうん行けるじゃないか。


 クルミンズにそれがあったか?絶対にない。NO1、絶対エースを指向しながら私はあれを理想としない。悪いけどおばあちゃん私は個人でもチームでも勝つよ。


 ああこれは、アイドルグループ特有のものだ。これはカテゴリーエラーなアイドルって言語と違うものだ。アイドルとアイドルグループは違うんだ。くそーこの強い気持ちが大きくなり始めたおっぱい揉んで出てくるとは…。実感がわいてね…。


 将来と今のうちの差ってこれだけなん?ってああいかん、そうだこれを乗り切ったんだ。すべてがおっぱいに集約されてもうちはタイムリープの誘いに乗らないって決めたんだ。だから熱くなれた。多分それは表に見えない精神の成長につながるんだ。これが無駄なわけがない。


 そういえばうち自信が無かったんだ。それがこの数年をどう費やすか?で変わるのか。



「檸檬最近お風呂入ってない一緒に入ろ?」


「何??」


「檸檬の乳見たい…」


「はーー」


「檸檬って身長うちより小さいじゃん?うち体だけ大きくなっておっぱいいまいちなので悩んでる。エロ可愛いがうちの最終兵器なのに」


「ええよ、でも何か気持ち悪いな…」


 ああ、なんだこんなものか。


「うわー急に何その目…」


「これからだよ妹ちゃん。すごい楽になった有難う」


「いやな感謝」


「ママんが一緒に入ろって言っても当分断る…、そういう感謝」


 風呂から出た後。


「風呂温泉回って必要じゃない?」


「いやアウトだから、それアニメの話でしょ…」


「きゃきゃうふふしてちょっと楽しかった。でもそうだね。それみられるの嫌だ…」


「すごいアホ」


「うん、今回は認める。行けると思ってた自分が恥ずかしい。児ポ案件…、あそうだ、それを具体的に避けて文章化するのは?」


「やだよ」


胡桃「ああこれか犯罪行為で視聴数稼ぎたくなる心理は、自分も楽しい受けても楽しいみんなハッピーってならないんだな」


「冷静になったら、多分胡桃もこっち側に来るよ。そもそもねそのきゃきゃうふふって、私のおっぱい小さくてよかったって胡桃だけのてんでずれた喜びなの」


「ああそうだね、冷静になってきた。なんてことを考えてしまったんだ…」


「おばあちゃんが奇行が多かったのってこういう事か、今になると怖いほどDNAってすごく分かった」


「檸檬も受け継いでるんだからな」


「だって私全く胡桃と性格違うから」


「うちらっておばあちゃんのやっちゃったってので生まれたんか…、ママんもやらかしてるのでは?」


「それはない、奇行だったとしてもやっちゃたってまずお母さん無い」


「あの人ヤンデレだからな…、そっち系か」



 ライブどうしようかな。ライブって大事なんだなって良く分かった。報酬としては、特に問題なくなんとなりそう。単純に数こなして経験積もうかな。話だけして社長に丸投げしよ。1,2年全部計画立ててもらおう。ドーム一杯にするぞとかそういうのだけじゃないんだ。


 ライブをこなす事でアイドルチームとしての経験値が上がっていく。何か趣向を凝らそうとかそういうのばかり考えていた。でもまず基本は数をこなす経験だと思う。


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