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 さあソロ頑張るぞってなったが、なかなか二〇ラに選ばれない。すみません嘘ついてました。選ぶまで行ってません。選考基準の身長を満たしてない…。150CM必要なんだよ。これ子供じゃなくてもきつない?まだこれ先だな…。



母「胡桃ってアイドルらしくないね」


「ええアイドルのDNA?」


「アイドルっていまいちな人多くない?だからこそママ目立ってたんだけど。ママ石〇さとみにちょっと似てるよね」


「それキャラ被りでは?」


「似てるぐらいなら良いのよ。でもね、実際は違うよ方向性ってだけ。アイドルグループでさ、ピンで女優やるとき、いまいち見た目でぱっとしないってホント多いから」


「ママんのぶっちゃけトークってすごい口悪いし、大体ルッキズム…」


「批判的に言われるけど、選ぶ方も見る側も求めてるのよ。私が悪者みたいになっちゃう。可愛いじゃなくて美人だとかいろいろあるけどさ、じゃ逆算的に今売れてる女優の過去をアイドルにしてもなりたつのよこれが、まあ実際無理って人もいるよ?だから石〇さとみなわけ、アイドルの顔面にうるさい私のセンスよ」


「自分アイドルもイケてると思ってます?」


「思ってますが何か?ただね、確かにクルミンズがママだけのグループになったのはあそこバランス悪いね。なんか突出して顔が良いって駄目だね…」


「それみよちんに言えないな」


「良いじゃない家族の会話なんだから」


「うちあまり自分が特別だと思ってないんだよね。だからあまりみよちんと格差?みたいに相手見てない」


「ママは違っていたのかもね。意外とお兄ちゃんの戦略当たりだったね、あんたピークが全然で妙に自信がなくて、結果でないから良い意味で謙虚になってる。ミラシス良いグループになるかもね。でもねこれだけは意識して、絶対的な自信これはママを人気アイドルたらしめていた」


「まあ後から身に着けるなら大丈夫でしょ。うちもおばあちゃんはすごいと思うから。皆でいうがほんとこうなるの?って疑問があるからだよ」


「ああそこはごめんね。私ね綾〇はるかはアイドル無いなって思うの。でも女優としてはこれは売れるのわかるって思う」


「ああ分かるかも。でもメンバーの一人ならあるよ?」


「そそ逆にアイドルとしてはぱっとしなかったけど、女優なら売れるって顔あるよね。実際はいないけど…」


「逆算で考えると面白いね」


「アイドルってねあどけなさが大事なんだよね」


「ロリ?」


「それならもっとあんた今売れてる。そう単純じゃ無いし、かつ後で女優でも売れるって要素なわけ」


「私自信は持ってるし、檸檬も行けると思ってるけど、どう考えても私達って父親似。あの親父甘いマスクしやがって」


「前から思ってるけど、ママんっておばあちゃんの顔好きだよね」


「うん、だからあんた大好きだってずっと言ってるじゃない…」


「なんだろうな愛されてるのわかるけど、似てると感じてる檸檬と何か違うんだよな」


「檸檬に同族嫌悪が全くないからね。ああやっぱ私魅力的ってあの子見ると思うよ」


「なんかこのひと変な性格…、うちのおかんナルシスト…」


「ええーーそこまできもくないよ。あれってね自分だけが大好きなの。私胡桃顔も含めて可愛くて大好きだもん。ナルシストの大半はNO1自分なの、私は甲乙つけがたいから」


「変だと思うけど、確かにナルシストじゃないね」



 趣味でもってそれを売りにするか?と将棋とか囲碁とか一通りやったが、これ上手くなると思えないわ…。んで麻雀やってみた。あこれ悪くないな。ただ重大な問題発見。


檸檬「これ問題がない?」


リオ「もうこれならどっちか呼ばなければ?」


みよちん「いやそれ呼ばれなかった方が気になる…」


桃子「私抜けようか?」


「くだらねーって思うけど、5人アイドルはやや麻雀と相性が悪い…」


「ほんとくだらない発見をしたね」


 まあちょくちょく個人でやるけど、5人では多分もうないかな。没企画決定…。



「健康にもいいしさ、マラソンとかどう?」


「ええー」


桃子「空気が悪いよ」


「いやいや東京マラソンってあるじゃない。でも確か車いっぱい走ってるとね。技術的スポーツでアイドルって苦しいのよ。ほんとはね新規メンバーにスポーツ少女加えようと思ったんだけど、ピークが中高生になるうちらと部活動って無茶相性悪くない?」


「悪いね」


「マラソンならそういうの必要ないじゃない。でも何かもう一つだね、ガチで大会目指すぞーじゃなくて、体力作りにそれなりにいろいろやるで終わろうか…」



「スポーツ少女ね、部活頑張りながらたまにアイドルで、一人減らしてライブとかあり?って実は考えていた。そっちの方がたまにしか見れなくて逆に希少価値が出て面白くない?って思って」


「ありって言えばありだけど、無しって言えば無しだね」


「真剣にやって無いって事じゃないんだよね。最初から全員揃わないアイドルグループって新しいじゃない?」


「問題発見、踊る時とかおかしくならない?」


「それがね、6人とか7人で踊るグループみちゃうと、一人減ってもなんとかならない?って思うのよ。これ言うとうわーってなるけど、絶対エースのうちがいればなりたつってなんかかっこよくない?とか思ったりして」


「第2のクルミンズにするつもりー」


「うん、ちょっと不味いかなって思ってね」


桃子「私はそれでも良いと思うけど、このグループって檸檬ちゃんの存在が大きすぎるからどうだろうな」


「そう、逆に檸檬がいなくて、何か上手く行かなかったってうち思ってしまってちょっぴり悲しくなるの想像したら悔しくて…」


「悲しいのか、悔しいのか」


「絶対エースって気持ちはあるけどさ、おばあちゃんと違ってうちそれを体験してないじゃない?不安があるのよ」


「メンバー欠けシステム、辞めれば良いのじゃない?」


「まあそういう落ちになるよね。くそ古いんだけど、ガッチャマンってアニメがあってね。一人死ぬんだよ。でもさサイボーグでよみがえってたまに助けてくれる。これに憧れてね」


「知ってるよ、それさおばあちゃんでも古いよね。ほんとブラッドおじさんってどういう時代センスしてるのか。オタクで割り切れば良いけど、いつ勉強してたんだ?ってなるよ」


「あの人謎が多いでありじゃない?」


「うちはそんなの多いからね」



 メンバー5人での初めての新曲。敢えてコーラス的にして歌を聴かせるようにした。それでも敢えて桃姉は抑えた。うちもこれぐらいなら出来るんやで?何故敢えてそうしたか?と言うと、5人をやたら強調するんやめた。そのうちやればいいから。


檸檬「こういう感じなら桃姉でも良かったのでは?」


「桃姉はねもっと歌ってみたで人気出てからが良い」


桃子「それはそうかもね。演奏が濃くなるまでセーブしてあまりやらないようにしてるから私の頑張り次第か」


「うん、桃姉が聞かせるシンガーみたいな空気が定着してからが良い」


リオ「私達もあるの?」


「いつかね、基本うちのグループだから」


檸檬「皆ーこれ自信のなさの裏返しだから」


みおちん「ええよ分かってるから」


「嫉妬されるぐらいになりたい…」


リオ「地下あがりから言わせてもらうと、しょぼいグループで内部で位置づけの嫉妬とか未来ないわって思う」


「あったんやね」


「うん」


「みよちんってさ、桃姉とあんま変わらないじゃない?どんなふうに呼ぶか決めておかない?」


「いや二人で普通に桃子さんとか言ってるよ?」


「私も美代ちゃん」


「みよちんは?」


みよちん「あれはくるみんとセットなので」


「めんどくせー設定。クルミンズが正しいとは思わないけど、絶対エースってかっこいいよね」


リオ「クルミンズは他が地味すぎたよね」


みよちん「すみませんうちの母が…」


「りおっち何気にひどい」


「だからそれ愛称にしないからー」


「孫悟空とベジータみたいな関係じゃなくて、クルミンズは悟空とヤムチャ?」


檸檬「クルミンズ他メンバー孫に怒って良いと思うよ」


「クルミンズおいておいて、絶対エース憧れるな」


みよちん「あこがれてる時点でなんかクルミンズ娘嫉妬しません」


「オ〇タニさんかー、うちもくるみ教だったとは…、早く胡桃教に変えたいんだよね。愛称とは別にさ、陰口みたいなのほしくない?あだな?」


檸檬「ああちょっと馬鹿にしたような。クルミンズ娘ね」


「うん、公式には愛称じゃないけど、HPとかにこっそりメンバー紹介に、みお、クルミンズ娘(笑)」


みよちん「自分から言ったし、ありだね」


「檸檬は妹ちゃん(笑)」


「何それ笑える?」


「うん、ちょっとうちが姉として可愛い可愛いしてる」


「んじゃ胡桃は絶対エース(笑)」


「おおやるな、実現しても茶化す事で増長しないようにかー」


「へへ、それまでは自称絶対エース笑えるしね」


桃子「じゃ私はシンガー(笑)?」


「良いの?」


桃子「良いよいじりにくいほうがハブられてる感があるよ」


「じゃリオは地下アイドル(笑)ね」


リオ「それちょっと」


「辞めておく?」


「いや良い、いつか違うものになる時売れてる気がするから」


「意外にミラシス愛」


 自分が目指してるものが分かってきた気がする。うちは最強のアイドルグループを作りたいんだ。だから絶対エースは出来てるけどクルミンズしっくりこないんだ。別にトップ取れなくても良いと思ってる。でもアイドル史に残るようなアイドルグループを作りたい。


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