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追加キャラの紹介

登場人物が増えたのでその人たちの紹介を挟みます。

もし読んでくださってる方がいたら、誰が好きとか聞きたいですね。

 

紅前樺月(べにさきかつき)

高校二年生 和沙と同じクラス2年6組 延長している五感は聴覚

本来は聞こえないが声と分類されるものが全て聴こえる。例としては怪異の声や心の声など。発動条件としては一定時間以上目を瞑った時。だが睡眠のときなど例外もある。能力を伸ばすために、自身に課していることがある。簡単に言うと「心の核心を震わすことをしない」である。心の声が聴こえるからこその誓約であり、この誓約のおかげで自身の能力の飛躍などが可能になった。

恐らく動物などの声も分かる。だが自分の言葉は向こうに伝わらないので一方通行である。安定して退話を行える人間でもある。

髪色と目の色は深い紅。深すぎて殆ど黒のような色をしている。

四人の中ではリーダーをしている。紳士的な喋り方をするが、所々天然かつ少年らしさも垣間見える。が敵にまわすと一番厄介なタイプでもある。



紺汐鉤斗(こんせきかぎと)

高校二年生 2年3組 延長している五感は嗅覚

ありとあらゆる匂いを覚え、嗅ぎ分けることが可能。さらに怪異などの匂いがしないはずのものの匂いまで嗅ぐことができる。恐らく匂いで怪異のタイプを判別できたり、人間、怪異の善悪が分かったりする。感情までは分からない。自身に課していることがあるかは不明。自身の能力と名前の一致度がとても気に入らない。名前か能力のどちらかを変えられるのなら変えたいらしい。

髪色と目の色は深い青。海を上から見たときに見えるあの深い青色。ほぼ黒。性格としては少々捻くれがみられる。クールかと思いきや周りのせいでツッコみ役にまわりがち。案外面倒見がよかったりもする。

本人に言ったら絶対キレられるが、一回はオカンと呼んでみたくなるタイプ。



彩木慧(さいきけい)

高校三年生 3年1組 延長している能力は触覚

自身の五感のうち一つに対して集中することで、その五感により得られる情報量が格段に上がる。だが使いこなすには相当な訓練が必須。さらに長時間行使できない。触覚もしっかり優れており、触れさえすれば向けられている強い思いを読み解くことが可能。怪異などは気配のみ分かる。めちゃくちゃ頑張れば気配のみで形まで捉えることもできるとか。自身に課していることがあるかは不明。

髪色と目の色は深い緑。緑の黒髪を体現しているような色。ほぼ黒

本人は得られる情報に対して鈍感なため能力に対する後ろめたさがない。おっとりではなく鈍感なだけである。そのため自ら情報を欲し能力を行使することが一番大変だったとか。

怒らせたらまずいタイプ。鈍感なので怒るようなことを言われているのに、気が付かないので救われてる人たちが沢山いる。時折聞いていた紺が怒るときもある。


閃雪(せんせつ)

高校二年生 1年4組 延長している能力は味覚

味覚といいながら味にはあまり関係ない。

閃雪がいる交渉などにあたる(退話)場において、誰か一人でも飲食をした場合、閃雪に対して有利に働く。有利に働く度合いは飲食の度合いと比例する。軽食などでは有利に働きづらいなど。そのため飴程度では望み薄である。さらに食事の度合いが大きくなったり、時間がかかるほど負担が大きくなっていく。

恐らく、朝ごはん、昼ご飯、夜ご飯と同レベルに飲食をする場には長時間いれない。

解散または、気が付かれると解除される。ちなみに幽霊、動物などには喋っていることはすべて筒抜けである。だが会話はできないので一方通行である。自身に課していることがあるかは不明。

髪色と目の色はどちらも真っ白。降って来る雪のような色。

脳のスペックが一番高い。だからこそつかみどころを作ってくれないし、作ったとしてもわざと気づかせてるためかなり質が悪い。

ちなみにとある一件である時期の記憶を失っている。本人はあまり気にしていないようだが…

子供っぽいかと思いきや、それすらも演技に感じてくるタイプ。本人の性格がどんなのかは本人にしか分からないし、分からせようともしない。一番よく分からないタイプ。



今回はこの四人についての紹介ですが、後に他のキャラについて知りたい方などがいらっしゃればこんな感じで紹介しようかなと。

城沢とこの四人の中では誰が好きとか書いてくれるととても嬉しいです。素直に気になってます。

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