ヒーローウェイク10
早朝テントを仕舞・・・・・
ライトニングシアンと別れ・・・・
出発し・・・・・
サラ率いるクイン商会と・・・・
ティナ率いる騎士団・・・・・
木々が生い茂る・・・・・
丘の道を進む荷馬車を・・・・・
騎士達が囲むように守護している・・・・・
「コゲンタさんにまた助けられましたね」
「そうだねー」
赤い馬に騎乗するのは・・・・
黒い<ディルファティナ>姿のティナと・・・・
白い服黒いズボン姿のオニオ・・・・
仲良く二人で騎乗・・・・・
ペースはゆっくりした風・・・・・
早い他が困らないように早い・・・・
前に居たら?
空を走る・・・・
これくらいは許されている・・・・・
常に空を走られると・・・・
管理に困る・・・・
神の力で運ぶと・・・・
お話が・・・・
否思い生じさせるのに都合が良い・・・
とはいえ・・・・・・
「国の大事を」
「このクラス箱で」
「上クラスにして箱一つ」
「王家直下団警護」
「普通ですよ」
「オニオ様」
ティナはおわかりですかーと・・・・
「へーそうなんだしらなかったなー」
「そーなんですよ」
「オニオ様」
「教えてくれてありがと」
「ティナ♪」
「此れからも宜しく」
「はい♪」
ティナのオニオへの認識は湯善いけど・・・・
世間知らずに・・・・・
オニオ走ってるけど・・・・・
ご機嫌取りに知らない振り・・・・・・
何故かと言えば箱多ければ・・・・
運び手が必要・・・・
捕らえてうはうは・・・
ヴァブミスリルでもうはうは・・・・
ティナと騎士団も難癖付けてうはうは・・・・
ゴブリン軍団率いてヒルサウンド手に入れうはうは・・・・
ゆくゆくはトライヴァスターの実権も・・・・
手に入れうはうは・・・・
そう遠大な計画はオニオを使ったことにより・・・・
既に潰えたが・・・・・
悪だくみは諦められない・・・・・
その思考が良識を越えさせ・・・・・・・
理の無い・・・・
誰も得しない・・・・・・
戦いを望・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




