表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
てんにめされこ 店長になる  作者: oobakajirou
6/56

優希「ポチ丸は先輩を舐めている」

最近新しく入った後輩が先輩である私を舐めている


完全に舐めている


ものすごく舐めている


ぺろぺろキャンディ―やチュッパチャップスを舐めるがごとくだ


これがゆとりか? まあ私もあいつもゆとりよりずっと年下だけど


あの眼鏡男子 ポチ丸 二階堂歩知丸は暇な時はメサ子のおやつを買いに行く事がある。


「ただいま戻りました、メサ子さんご所望の品、ポッキーとジュース、あとジャンプです!」


メサ子「うむ!くるしゅうない!やっぱり君をスカウトして良かったよ!」


優希「あの…私の分は…」


「無いですよ、欲しかったら自分で買ってきて下さい」


あいつスカウトかよ……扱いが違いすぎる


メサ子「あと一人アルバイト見つけないとね」


「優希先輩より10倍使える人が入るといいですね」


10倍って……あたしを何だと思っている


「数合わせでしょ?」


メサ子「正解だよ」


正解じゃねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


つうか何人の心読んでんだよ後輩がああああああああああああああああああああああああああああああああ


ポチ丸は日勤教育で鍛え治すべきだ 先輩を舐めるな


「今どき日勤教育って ネタ古すぎですよ先輩」


余計なお世話だ後輩よ それにしても次にくる後輩どんな人かな?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ