松下智子2000~2124年 享年124
智子「ふぇ…わたしなんのとくぎもないんだよね 勉強だって対してできないし運動音痴…歌も下手だし絵だって下手 好き嫌いだって多いしお菓子ばっかり食べてるし…私長生きできるかな?」
彼女は松下智子(15) 2000年12月31日生まれの女子高生
彼女はスーパーで大好きなお菓子を買っていた
智子「お菓子大好き(^^♪ あれ あそこでもめている」
めされこ「さあお菓子かうわよ たくさん買わないとね」
優希「店長 食べ過ぎは体に毒です」
めされこ「私は死神だから平気だもん」
優希「店長 そういう問題じゃあ…」
ポチ丸「店長の言う通りです 店長は平気なんです」
優希「…」
智子「西田先輩 ポチ丸くん 何やってるの?」
優希「智子ちゃん いろいろ大変なのよ…うちの店長が子供っぽくて…って智子ちゃんも子供っぽいよね」
ポチ丸「松下さん どうしたんですか?」
めされこ「そこの貴女 貴女は凄い才能があるわ」
智子「私が…ですか?」
めされこ「貴女は後にオンリーワンの存在として扱われるわ それほどの才能よ」
智子「ええええええええ…オンリーワンですか? 信じられません」
ポチ丸「店長の言うことは絶対だから 信じたほうがいいよ」
智子「そうなんだ…」
智子は買い物を終え 店を後にした
優希「智子ちゃんどう見ても普通の女の子だよね」
めされこ「あの子…凄い才能よ あんなに寿命が長い子 見たことないわ」
優希「ええええええええええええ そういう才能なんだ」
100年後 松下智子(116)は最後の20世紀生まれの女性として世界でオンリーワンの存在になる
当時 彼女の子供は9人 孫は28人 ひ孫は50人 玄孫は35人 玄孫の子は12人である
彼女は特に長生きの秘訣になるようなことは一切せず普通にお菓子やジュースを飲みまくり好きなものを好きなだけ食べ、2124年に124年の生涯を閉じる
松下智子2000~2124年 享年124




