すっかり一人暮らしが板についためされこは一人暮らしをしている自宅の片づけをすることに
LIFE OFFメンバーでの海での旅行から数か月
すっかり一人暮らしが板についためされこは一人暮らしをしている自宅の片づけをすることに
めされこ(ちょっとお部屋を片付けないと…何だろ、この箱?)
それは今は亡き父、天仁 勝の遺品、魂の宝珠だった。
ハーデス「まて、めされこ それに触れたら…」
「ふむ?」
カッ!
凄まじいエネルギーがめされこを包む!
「ありゃ~、何ですかこの格好?」
ハーデス「馬鹿が言わんこっちゃない…」
.
普段グータラ死神だがある時、父 天仁 勝の力を受け継ぎ覚醒!
名門死神一族 天仁家
[絶望の足音]天仁 召子 ここに誕生!
ちなみに絶望の足跡は元々 父 天仁勝の二つ名である
妖魔
死んだ人の魂を食らい新たな悪鬼を生み出す存在。百鬼夜行の尖兵とも言われている。
天仁 勝はこの世の秩序を保つ為に影ながら戦っていた。
因みに狩った妖魔の魂を燃焼させて強力な技を出せるのだ!
※ 父の名前 天仁勝の名前の由来は天に勝る 最強の死神らしい理由である
めされこ「ありゃ~、何ですかこの格好?」
ハーデス「馬鹿が言わんこっちゃない…」
優希「まったく…店長 暇だから遊びに着てっ…てっ!誰ですか!あれその声…て、店長!」
めされこ「いや~なんか凄い格好だよね、あ…優希ちゃんポッキー食べる?」
封印!
ハーデスがめされこに御守りを渡すとめされこの体から煙が出て御守りに吸収され、めされこが元の姿に戻る。
ハーデス「めされこ、その力は今は必要ない物だ、いいか!その御守り絶対に無くすなよ?」
めされこ「はーい」
優希「…(大丈夫かな?)」




