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めされこ「バイト諸君 そろったかな?」
めされこ「バイト諸君 そろったかな?」
綿太郎「はい」
優希「はい」
加奈子「はい」
アリサ「はい」
めされこ「今日は土曜日なのに揃ってもらってありがとう。今日は特別な任務があります」
バイト達「特別な…任務?」
綿太郎「気になるぜ」
優希「私も」
めされこ「それは…私の引っ越しを手伝う事です」
綿太郎 優希 加奈子「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
アリサ「面白そうね」
ポチ丸「是非ともやらせていただきます」
めされこ「助かるわ これで居候から抜け出せるわ」
優希「店長 まだあの家に住んでいたのですね…」
啓太「出て行かないでめされこ」
啓子「めされこ 寂しいよ」
居候先からやっとこさ自立することになっためされこ店長
優希「店長 けっこう慕われていたのですね」
ポチ丸「店長ほどの方なら当然ですね」
啓太「めされこが家に入れるお金が無くなるのが痛いんだ…」
啓子「毎月20万円以上入れてくれてたから…」
アリサ 綿太郎 加奈子「…」
めされこ「さあ引っ越すわよ」
優希「引っ越し先 気になるなあ」
綿太郎「どんなところだろう…」




