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姉二人によって行きつけの中華料理屋へ連れてこられた綿太郎
姉二人によって行きつけの中華料理屋へ連れてこられた綿太郎
綿太郎「もう…姉ちゃんたちってば」
綿美「あの優希って子気になってんでしょ」
綿子「ばればれだっつうの」
綿太郎「ね…姉ちゃんたちには関係ないだろ」
綿美「初給料で御馳走しようって思っていたわけね 関心関心(^^♪」
綿子「やっぱり男の子がお金出さないとね」
綿太郎「…」
綿美「でもバイト先の先輩に奢るのは失礼だよね だからあたしたちに奢ってもらおうかな?」
綿太郎「そんなあ」
綿美「1円だけ出してもらうわ 後は姉ちゃんたちにおまかせ 好きなもの食べていいわよ」。
綿子「初給料良かったわね 私達より稼いじゃって(^^♪ 今日は初給料のお祝よ。好きなだけ食べてね」
綿太郎「ね…姉ちゃんたち」
綿美 綿子「弟にお金を出してもらっちゃ恥ずかしいからね。あんたも女の子に奢るときはスマートに出さないとダメよ。女の子に奢るのにもセンスがいるのよ」
綿太郎「姉ちゃんたちありがとう」




