綿太郎「面接に来ました津家綿太郎と申します」
綿太郎「面接に来ました津家綿太郎と申します」
めされこ「よく来た 我々は闇金だ!!クックク そろそろ債務者が 来る頃だ」
綿太郎「…ええええええええええええ」
優希「店長 そういうボケはほどほどに この店は闇金じゃなくて寿命の買取販売店でしょ?」
綿太郎「優希?」
めされこ「それはそうね それじゃ採用ね」
綿太郎「早ッ 面接は?」
めされこ「めんどうくさいからいいや」
ハーデス「めされこ お前って奴はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ また面接なしかああああああああああああああああああああああああ こうやって来てみたら…」
めされこ「アイアンクロー辞めてくださいハーデス様ああああああああああああああああああああああああああああああ」
綿太郎「…」
加奈子「つけめんじゃん♪ つけめん働くことになったんだ」
綿太郎「加奈子 働いていたんだ それに俺はつけめんじゃない!!」
ポチ丸「つけめん先輩 仕事遅くて麺 のびないようにしてください」
綿太郎「ポチ丸 お前後輩だろ…」
アリサ「つけめん君 がんばってね」
綿太郎「だからつけめんじゃありません」
優希「これからよろしくねつけめん君♪」
綿太郎「頑張るぜ♪」
綿奈「起きてお兄ちゃん 朝だよ」
綿太郎「なんだ綿奈か」
綿奈「朝ごはん冷めちゃうよお」
綿太郎「あはは すぐ起きるよ」
綿奈「もう お兄ちゃんったら あまりにも起きないから心配しちゃったよお ぐすん
綿太郎「もう泣くなよ」
…
綿子「起きろよつけめん」
綿美「朝だぞ 朝食食えよ お前が起きないから朝ごはんまだなんだよ」
綿太郎「…夢かあ…世の中甘くないなあ」
綿子 綿美「今日からバイトだろ バイト代でたらおごってよね」
綿太郎「俺の妹はいるわけがない…」
注 綿奈は存在しません
授業が終わり 午後 アルバイトの時間だ
綿太郎「さあ頑張るぞ 学校の近くだから助かるな」
めされこ「それじゃとりあえず掃除 あと買いだしね」
綿太郎「はい かしこまりました」
ポチ丸「先輩より動きが早いですね」
優希「綿太郎君 お姉さん2人に散々使われてきたからね」
回想
綿美「つけめん ゴミ出し」
綿太郎「はい姉さん」
綿子「つけめん 冷蔵庫からビール持ってきて あとつまみ」
綿太郎「はい姉さん」
回想終わり
ポチ丸「まさに雑用のエリートですね」
綿太郎「雑用のエリート…後輩にこんなこと言われるなんて」
加奈子「…うちの神社でも働いてもらおうかな」
アリサ「夜の店でも便利そうね」
綿太郎「いつか優希にとって便利以上の男になるぜ…できたら」




