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てんにめされこ 店長になる  作者: oobakajirou
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綿太郎「このコンビニの…饅頭…まさか 優希…」

綿太郎「このコンビニの…饅頭…まさか 優希…」





彼は津家つや 綿太郎めんたろう


優希の同級生、優希を密かに思ってる





学校にて…


優希「あ、つけめん君!お願いなんだけど、プリント教室に運ぶの手伝って」


綿太郎「お、おう!(つや なんだけど…)」


他のクラスメートには突っ込めるが、好きな優希には突っ込めない綿太郎であった





綿太郎「この饅頭 何処で作っているんだろう」


家のパソコンで製造元を探る綿太郎





綿美「麺太郎 なにやってんの?」





綿太郎「綿美ねえちゃん」





彼女は綿太郎の二つ上の女子大生の姉 綿美 





綿美「あ これ今流行りの優希まんじゅうじゃん♪」





綿太郎「そうだけど…」





綿美「あんたが好きなあの子にそっくりだもんね♪」





綿太郎「べ…べつにそんなんじゃねーよ」





綿美「隠すなよ うりうり」





綿太郎「やめろよ プロレスの技掛けるなよ」





綿太郎は姉にいつも虐められている





綿美「そういえばもう過ぐ仕事から綿子姉が帰って来る」





綿子「たっだいま♪ 良いもの買ってきたゾ♪」





彼女は綿太郎の3つ上のOLの綿子 弟 綿太郎をいじめるのが大好きだ





綿美「これは たくさんの優希まんじゅう」





綿子「綿太郎 優希饅頭好きなんでしょ♪ 好きなあの子そっくりだもんね がぶっと行っちゃえ♪ 思いっきりディープキスしたっていいんだゾ お姉ちゃん楽しみ」





綿太郎「…今調べ事してるんだけど」





綿子「ええええええええ そんなことどうでもいいからお姉ちゃんたちと遊ぼうよ」





綿太郎「優希饅頭の製造元探してるんだよ」





綿子「それうちの職場じゃん♪ 買ってきた饅頭も従業員割引きで買ったのよ♪ ちなみにあたしは工場の事務の仕事してるのよ♪ 折角だからアルバイトやってみる?」





綿太郎「アルバイト? 工場の?」





綿子「違うわよ こっち 発注元のアルバイト 雑用係探してるんだって♪」





綿太郎「どれどれ? 時給…4000円? マジかよ」





綿子 綿美「給料出たら奢ってもらうわよ 逃がさないわよ」





綿太郎「ひいいいいいいいいいいいいいい」

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