優希「私は数合わせじゃないです」
初めて愛かったバイトにやる気抜群の優希
そしてやる気ゼロのダメ店長 めされこ
優希「それじゃ店長 あと二人のアルバイト 面接して決めましょう」
めされこ「それじゃよろしく」
優希「店長 しっかりしてください」
めされこ「めんどくさい それじゃそこらへんで歩いている人から適当に2人みつくろって…」
優希「…そんな面接ありますか?」
めされこ「それじゃ自殺サイトに求人アップしておくか」
優希「自殺サイトになんてアップしないでください」
めされこ「…っていうかなんで優希は自殺サイト何て見てたの?」
優希「べ…べつに店長には関係ないでしょ?」
めされこ「死にたいんだったら寿命うちの店に売ればいいじゃん」
優希「…そんなものなの?」
めされこ「生きたかったら寿命を買えばいい だから安易に死のうなんて考えないで 寿命は兎理解できる貴重品なんだよ」
優希「…その発想はどうかと…それはそれとして後二人 探さないと店をオープンできないですよ」
めされこ「寿命のデータを管理できるパソコンが上手な人と接客が上手な人が独り筒欲しいなあ」
優希「そうですね」
めされこ「ちなみに優希は数合わせね」
優希「そういう言い方ないですよね…それじゃ私が新人見つけます 私は数合わせじゃないってところ見せてあげます」
めされこ「あっそ じゃっがんばって」
優希「貴女店長でしょ…」