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優希「きゃ~♪お二人さんごちそうさま~♪」
アンダ「おっと!久々に人間の姿に戻ったからちょっと力が…」
バランスを崩しよろめくアンダに腕を絡ませ支えるベッキー
ベッキー「大丈夫?」
ベッキーはしっかりと腕を絡ませている、そんな所へ見知った顔が…優希達だった、優希達も羽を伸ばしに地底温泉郷にやってきていたのだ
優希「ベッキーさん!来てたんですね!あ!誰ですか?ちょっと格好良い…」
アンダ「えっと…」
ポチ丸「アンダさんですよね?」
エエッ!優希、メサ子が驚く
ポチ丸「声を聞けばだいたい察しがつくじゃないですか、それに奈落の底の隅っこの写真に写ってた人だったんで」
優希「それにしても…」
優希はニヤニヤしてる
アリサ「優希ちゃん…こう言う時はそっと見守るのよ」
ベッキー「アリサさん気遣いありがと!優希ちゃん改めて、私の恋人君よ!」
アンダ(悪い気はしないな)
優希「きゃ~♪お二人さんごちそうさま~♪」




