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ベッキー「ねえ、本当は戻る方法あるんでしょ?」
露天風呂
ベッキー「ねえ、本当は戻る方法あるんでしょ?」
鼠アンダが人間戻る方法それは、鼠アンダの事を心から想う女性が口づけをすると言うものだった…
鼠アンダ「と言う訳だ…流石にそんな都合よく居ないものさ…」
ベッキー「じゃあ、私がしようか?キス」
鼠アンダは少し困惑した
アンダ「気持ちは有り難いが…鼠が相手なんてベッキーに悪い…」
ベッキーは少しだがムスッとし、不意に鼠アンダに…
ベッキー「うるさい!口塞いじゃえ!」
チュッ!
鼠アンダは不意にの口づけに言葉を失う、その時!
ボフンッ!とアンダが白い煙に包まれ煙が晴れるとそこには人間の姿に戻ったアンダが居た
アンダ「こ…これは!夢か?」
少し頬を赤くしたベッキーが嬉しそうに
ベッキー「夢じゃないよ!戻れたんだよ!アンダちゃん!」
たまたま居合わせた老人がニヤリと笑い二人に話かける
「ひょっひょっ!若いちゅうんはエエのう!ワシも若い頃は、ばあさんと愛しあったもんじゃ、いつまでも仲よくなじゃあワシは先にあがるよ」




