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鼠アンダ「こんな物を拾ったんだが…」
魔王の呪いを受けて鼠の姿になり半ば諦めてズルズル暮らしていたが…
*
地底の酒場、奈落の底
トトト…
ベッキー「あら!アンダちゃんいらっしゃ~い♪今日は何かしら?」
鼠アンダは口にくわえた紙切れをベッキーに見せる
鼠アンダ「こんな物を拾ったんだが…」
それは地底温泉郷のペアチケットだった!
鼠アンダ「ベッキー仕事が大変そうだからな、たまには友達誘って羽を伸ばしてきたらどうかな?」
ベッキーはニッコリと笑いながら
「じゃあアンダちゃんと行くわ!私とじゃ嫌?」
鼠アンダ「嫌じゃないけど、相手が鼠なんかで良いのか?」
ベッキー「アンダちゃんと私の仲じゃない!一緒にいこ!」
ベッキーの満面の笑みを見た鼠アンダは断る理由もなくコクリと頷く
ベッキー「やった!じゃあ早速したくしましょ!」
地底温泉郷
ベッキー「とうちゃ~く!やっぱり露天風呂よね!」
ベッキーはアンダをムンズと掴むと露天風呂に向かう、無論混浴だ




