こうして私の友達 加奈子もLIFE OFFで働くことに
結局私は親友加奈子の家に神主ホイホイを仕掛けることに
優希「重た…神主ホイホイ重たい」
加奈子「優希 何やってんの?」
優希「べ…別に何でもないよ」
加奈子「何でもないって そんな重たい物運んでなんでもない訳ないでしょ?」
その頃 影で見ていた2人
ポチ丸「……先輩 何やってるんですか?」
アリサ「ポチ丸君 優希ちゃんも頑張ってるんだから」
ポチ丸「そうでうけどね」
加奈子「それをどうするの?」
優希「あの…その(何かいい言い訳考えなくっちゃ)ゴミ箱を買ったんだ。毎年お正月ゴミがたくさん出るから」
ポチ丸(なんて下手な嘘なんだ 流石先輩 悪い意味で)
加奈子「ありがとう 私も設置手伝うよ」
ポチ丸「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ 流石先輩の友達なだけありますね」
アリサ「作戦だったら凄いけど おそらく天然ね」
こうして二人協力して 神主ホイホイは設置された
翌日
加助「なんだこのトリモチはあああ」
加代「出られないわ」
加奈子「助けて」
ポチ丸「凄い効果です」
優希「……」
アリサ「なんだかちょっとかわいそうかも」
ポチ丸「交換条件です 僕たちの仕事に口を出さない 店長には手を出さない これらの条件を飲んでくれたら出してあげますよ」
加代 加助「助けてくれ 条件は飲みます」
ポチ丸「なお 裏切ったらもっと強力なの仕掛けますよ」
加奈子「……裏切りません」
その後
加奈子「と言うわけで私もアルバイトになりました」
優希「どういう訳?」
加奈子「うちの神社も経営不振だからアルバイトで稼いできてって両親に言われました」
メサ子「加奈子ちゃんには電話番をお願いするわ。あと他の神主と交渉するのも彼女の仕事よ」
ポチ丸「流石店長です 巫女を雇えばこの店は安全ですね」
加奈子「頑張ってお金稼ぎます」
優希「……頑張ろうね加奈子」
こうして私の友達 加奈子もLIFE OFFで働くことに
まあ この店が潰れなくてよかった




