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てんにめされこ 店長になる  作者: oobakajirou
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大場家は名前にコンプレックスを抱えている一家であった

ポチ丸「それにしても先輩……まさか死神の店長の元に巫女を連れて来るなんて…凄まじい失態ですよね」


優希「知らなかったんだもん」


ポチ丸「先輩は友達の実家が神社だって気が付かなかったのですか」


いやいや そっちじゃなくてメサ子店長が死神だって知らなかったんだよ


ポチ丸「先輩だったら友達の実家が何をやっているか知らなくても当たり前かなって思ったんですよ」


あんた 先輩を何だと思っているのよ


メサ子「それより対策を考えないと。いいものがあるジャジャーン!神主ホイホイ!」


優希「イヤイヤ…それは無いですよ店長…」


ポチ丸「これは…す、凄いアイテムです!メサ子さん!」


えええ~!


その頃


加奈子の父 加助かすけ「死神め懲らしめないと」


加奈子の母 加代かよ「死神をなんとかしないとね」


加奈子「死神から優希ちゃんを助けないと」


加助「このお札を使えば」


加奈子「この大場神社のお札は威力抜群だからね」


加奈子「私 大場加奈子だか大馬鹿な子って言われてたんだよ」


加助「おれだって大馬鹿助って言われてたんだ…」


加代「私だって結婚してから友達に大馬鹿よって言われてるのよ」


名前にコンプレックスを抱えている一家であった








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