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加奈子「寿命を売り買いする……なんて店なの?」
加奈子「ところで ここは何の店ですか?」
メサ子「人間の寿命を売り買いする店よ」
加奈子「そうなんだ…ってええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
……確かにそうなるわよね
加奈子「寿命を売り買いする……なんて店なの?」
優希「まあ私の仕事は雑用ばっかりなんだけどね」
ポチ丸「先輩は雑用以外任せられませんからね」
優希「ポチ丸うううううううううううううううううううう」
加奈子「あはははは。優希ドジだもんね」
アリサ「でもこの子がいると職場が和むのよね」
ポチ丸「流石アリサさんです。少ない長所を見つけるなんて」
優希「余計なお世話」
加奈子「それじゃ私 帰るわね」
メサ子「知り合いで寿命を売り買いしたい人がいたら紹介してね」
優希「私これから仕事だから じゃあね」
加奈子「……寿命を売り買いする。間違いなく死神ね。まさかこの街に現れるなんて」
翌日
優希「おはよ~加奈子」
加奈子「優希……あの店ヤバいわよ…あの店長、死神よ」
優希「そんなわけないじゃん♪」
加奈子「私にはわかるのよ。大場神社の一人娘である私には」




