彼女は大場加奈子(17) あたしの友達 LIFE OFFでアルバイトをする前は平日結構一緒に遊んでいたんだけどね
加奈子「優希 最近付き合い悪いじゃん」
優希「ちょっとアルバイトで忙しくってね」
彼女は大場加奈子(17) あたしの友達 LIFE OFFでアルバイトをする前は平日結構一緒に遊んでいたんだけどね
加奈子「アルバイト? あははは ドジなあんたに務まるアルバイトあんてあったの?」
優希「それ ひどくない? アハハ」
加奈子「見たいな 優希のバイト先」
優希「あ……いや」
加奈子「いいじゃん 減るもんじゃないし」
優希「確かに そうだけど」
加奈子「楽しみ」
結局加奈子ついて来ちゃった
加奈子「LIFE OFFって言うんだ」
ポチ丸「大場先輩も一緒なのですね」
加奈子「うちの学校の後輩のポチ丸君 ここで働いてるんだ(一年の女子に教えよっか…ポチ丸くん女子に人気だしね)。優希ちゃんと仕事してる?」
ポチ丸「ええ 立派に僕たちの足を引っ張ってますよ」
ポチ丸うううううううううううう 何友達に言ってるんだ
加奈子「やっぱり」
加奈子 やっぱりって何?
アリサ「優希ちゃんの友達?」
加奈子「綺麗な人 こんな人も働いてるんだ」
優希「その人 男性だよ」
加奈子「ええええええええええええ 信じられない」
アリサ「世の中には信じられないことがたくさんあるのよ」
メサ子「誰?」
加奈子「なんなのあの人……まるで死神みたい」
加奈子 何気に鋭い
優希「あの人はうちの店の店長さんよ」
加奈子「店長さんなんだ 個性的な人だね」
メサ子「よく言われるわよ」
加奈子「ところで ここは何の店ですか?」
メサ子「人間の寿命を売り買いする店よ」
加奈子「そうなんだ…ってええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
……確かにそうなるわよね




