LIFE OFF 今日も元気に開店です
私、西田優希 17歳の女子高生 LIFE OFFで仕事も少しづつ慣れてきた
メサ子「優希 ゴミ捨てお願いね」
優希「はい」
まあ 私雑用係だけどね
ポチ丸「ちゃんと個人情報が解らないようにシュレッダーかけといてください」
優希「はい」
高校の後輩のポチ丸の雑用をやるのはちょっと腹立つ
アリサ「優希ちゃん 接客で使うお茶買ってきてほしいの」
優希「はい」
彼女?はアリサさん オネエで前はおかまバーで働いていたらしい
男性とは思えない位綺麗な人
メサ子「ついでにビールさきいか買ってきて」
この人がこの店 LIFE OFFの店長 のてんにめされこさん 通称メサ子
怠け者でお金とお酒が大好き だけどいざというときは頼りになる…かな?
優希「こんな雑用だけで時給4000円も貰っていいのかな?」
この店の時給は4000円 怪しさ満点の金額だ
だけどそれだけ貰える大切は仕事でもあるのよね
お客さん「すいません 寿命を売りたいのですが」
アリサ「かしこまりました」
お客さん「すいません 寿命を売ってください」
メサ子「毎度あり」
だって この店は寿命を売り買いする店なんだから
優希「こんな店が実在するなんて 今でも信じられない」
ポチ丸「先輩みたいにドジな先輩がいることも信じられませんけどね。此間買ってきてくれたコピー機のインク…このパソコンのじゃないですよ。返品してください」
優希「ええええええ」
今日もお仕事がんばります……




