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閑話 フィーダ②

我々、ワークルエ隊が警邏から戻り休憩のシフトに入ったのは夕の鐘が鳴るころだった

店も閉め始めている

「それじゃ隊長。我らはこの辺で解散します」

副隊長のクンターが率いるB班は東側へ帰っていく

私の率いるA班は西側に自宅がある者ばかりなので帰る方向も一緒だ


「あー腹減ったっすね」「だねー」

その様な声が班員から聞こえてくるのが、少しおかしくて笑ってしまう

つい先日の戦争で仲間を失ったばかりなのに


「では、帰る前に食事でもしていきましょうか」

A班の班員は一人暮らしで、帰ってから食事を作るのも大変だろう

というか私はしたくない


「じゃ『騎士の誉れ亭』すね。あそこの平パンと肉なら腹持ちいいっすもんねぇ」

ワークルエ隊の行きつけの店である『騎士の誉れ亭』は、元衛兵隊長である男が経営している宿兼食堂である

従業員も一人いる程度の小さい店であるが、量がそこそこあり安いのでよく利用している


ドアを通り食堂の入口で我が目を疑った

蛇に睨まれた蛙のように体が動かなくなった。いや、目の前の女性から目が離せない


私のすぐ後ろにいたクーシャという娘が止める間もなく、その女性に抱きついた

他の部下たちも動かない

まるで時間が止まったようだった


静寂の後の声にならない歓声

皆で目の前にいる彼女に抱きついていた

『生きててよかった』『無事だった』と口々に叫んだ

先の戦争で我が部隊唯一の行方不明者『フィーダ』・・・・・・

正直死んだと諦めていた彼女が見つかったのだ。これ程嬉しいことは無い


「まてまて!!お前たちは何者だ!!人違いをしてないか?」

久しぶりの再会だ、巫山戯ているのだろう。照れ隠しかもしれない


「いい加減にせんか!!この馬鹿者共!!!」

腹に響く、大音声で元衛兵隊長が叫んでいる

「いい加減に離れろ!!」

フィーダがクーシャを始め部下たちを押しのけていく


「親父!こいつらは何者だ?集団痴漢か?兵士呼ぶか?」

「いや、この街の兵士たちだ・・・・」

「こいつらだった!!おいおい、この街は兵士が痴漢するのか?それって無茶苦茶ヤバくないか?」

元衛兵隊長がフィーダに店の奥へ行くよう指示する

我々とのあいだに入るようだ


「てめぇら!てめぇらの所為でペールデンテの治安が悪化していると思われたじゃねぇか!!スウォート!!早く来て弁明しろ!!」

「いや大将!戦争で死んだと思っていた仲間が帰って来たんだ、これぐらいは勘弁してくれないか?」

「それが本人ならな!相手をよく確認しろ、このド阿呆!!」

だからフィーダだろう?


「フィーダ・・・・・じゃない?」

クーシャがポツリと告げる

嘘だろう?どう見てもフィーダじゃないか

『馬鹿な!』『信じられん』とか後ろで言っているし、照れてるだけだろう?

しかし、いつもベッタリと甘えていたクーシャが違うというなら・・・・・


「失礼、お嬢さん。私はペールデンテ兵士団騎兵小隊ワークルエ隊隊長スウォートという。貴女の名前をうかがっても宜しいでしょうか?」

「ベレーナ狩人ギルド所属テスタロッサ。初めてペールデンテへ来たのだが?」

フィーダ・・と思われる女性はテスタロッサと名乗った


「フィーダじゃないの?記憶が混乱しているだけじゃないの?」

私は聞かずには居れなかった

強烈なショックで記憶をなくすという話を先輩兵士から聞いたこともある

先の戦争でショックを受けたのなら・・・・

今は彼女に話を合わせる方が良いかもしれん


「すまない、貴女が我が小隊の者によく似ていたので勘違いをしたようだ。宜しければ少し説明させていただけないだろうか」

私は彼女の記憶が戻るのを期待して説明をした

知る限りの彼女のことを交え、戦争での行動やそのあとのことを話した


「その娘に貴女が余りにも似ていたもので、私を含め全員がフィーダが帰ってきたものだとばかり・・・」

彼女を見ると、何やら考え込んでいる様だ

「似ているのは解ったわ、門でも間違われたし。ところで、そのアホ息子はどうなったの?」

「元からリリーナ様に付き纏いをしていたため相当嫌われていたようですよ?私でも勘弁願いたいですからね。今は伯爵領で牢屋にでも入っているんじゃないでしょうか」

我々より戦争の原因を気にしているのは、少しショックだった


「行方不明者は他にも居たのでしょ?他の方は?」

「もちろんです。獣人部隊の方も被害がありましたし、100人くらいの方が遺体もなく行方不明です」


「あなたの隊はそのフィーダという娘だけだったの?」

「はい。他の者を逃がすためギリギリまで残っていたので・・・・」

しんみりしだした所で元衛兵隊長と従業員のアルカが料理を持ってきた

メニューはこの店の裏メニューで肉塩焼きと平パンにエール。一般の客は知らない者も多い

我が班は仕事終わりにこのメニューをいつも頼んでいた

彼女の前にも同じものが用意される


「この女の奢りだ。迷惑料と思って喰ってくれ」

この言葉には苦笑しかできない

「この程度で申し訳ないけれどね」


彼女の様子を見ていると、平パンを躊躇なく開いて間に肉と野菜を詰め込んでいく

それをガブリと咬み咀嚼

私は元衛兵隊長を見たが、首を横に振っている

・・・・・食べ方を教えた訳ではない?


「どうかしたの?」

彼女が問いかけてきた

「いや貴女、この店は初めてといったわよね」

「この店どころか、この街が初めてね」

「コレ、この店の名物なんだけど平パンに挟む食べ方はうちの隊しかしてないの」


「さっきの話だが、この隊は店の常連でな。例の娘もそうやって食べてたのさ」

元衛兵隊長も補足で説明してくれる

「そうなの。私が以前に居たところでは平パン?のことを”ピタパン”と呼んで焼いた肉を挟んで食べてたのよ?」

彼女の記憶が戻ったわけではないらしい・・・・・


少し話題を変えてみるか・・・・

「ところでテスタロッサさん。ベレーナから来たのなら途中で妙な物を見なかった?」

夜の警邏で聞いた噂を試しに聞いてみる


「妙な物?・・・・例えば巨大な蛇、とか?」

彼女の言葉を聞いた隊員全員が彼女を見た


「蛇?急に山が出来たと聞いたけど?」

蛇だと?噂では山だって聞いたぞ

しかし魔物だったら急に現れたことも納得できる・・・・・


「ひっかけかしら?あれは蛇よ。頭が7つある巨大な蛇。何日か前に沼から上陸してこちらへ向かっているのではなくって?」

「そのような巨大な化け物の横を通ってきたの?」

私は呆れる


「あれは図体はでかいけど、すごく遅いの。それにカンプファン卿と天神教が交代で監視しているわ」

天神教?何で教会が?

「領主はわかるけど、天神教?何で教会が動いているの?」

魔物相手なら狩人ギルドでしょう?


「こちらでは火神教かしら?教会が活発に動いていない?」

確かにこの地域では火神教の信仰が多いけど、教会の関係が解らない

「そういえば『火神教』の司祭が演説してるのが多くなったよな?」「世界の破滅だっけ?人類の半数以上がなくなるってやつ」部下たちが話しているのも噂で聞いたことはある


「そう。どういった風に聞いているか知らないけど私がつかんだ情報は『神々通しで争いが起きているらしく、力を与えられた使徒と呼ばれる者達が戦う』そうよ。カンプファン卿は天神教に話を聞いて対応策を打ち出してたわ。あぁそうそう、蛇も使徒の一つだからね』

彼女の言葉は衝撃であった

「「「「ちょ、、、ちょっと爆弾発言しないで!!!!」」」部下たちが一気に叫ぶ

「どこまでが本当なの?」

与太や吹かしでもそこ迄言わないわよ?


「竜、人形、蛇、亜人二人、獣二匹、人が使徒の種類よ。そのうち”亜人の水棲人”と”獣のハーピー”は討伐されたそうよ」

えらく具体的ね。細かい設定だわ

「それでも後6体もいるのか・・・」

彼女の中では、この話が本当の事なのかしら・・・・・


「竜は天神教の”黄金竜フィエル”南西の沼の蛇”残りの人形、亜人、獣、人が一体どこに居るのやら。あなた達も死にたくなければかかわらないことね」

それだけを言って彼女は席を立った


「隊長。今の話・・・・与太にしちゃ出来すぎじゃないっすか?」

「そうね・・・・・みんな悪いけど次の勤務までに出来るだけ調べてくれる?私はクンターにも連絡しておくから」

私は急いで東地区のクンター行きつけの店へ向かう



『酔いどれ女神亭』東地区にあるクンター行きつけの店

この店も安くてボリュームのある料理を出すので兵士たちからも人気のある店だ

店内を見渡すと直ぐに彼女達を見つけることができた


「クンター!皆もまだ居てくれて良かったわ」

「ん?隊長・・・東地区まで飲みに来たんですか?」

「あぁ・・いやそうじゃない。重要な話があるんだ」

私はB班に『騎士の誉れ亭』であったことを話した


フィーダに似た女性が居たことで歓喜したが、テスタロッサと名乗り私たちのことを知らないようだと説明しておく

「すると、フィーダは戦争で記憶をなくしたんですか?」

「・・・・・・・それが、わからない・・見た目はフィーダなんだ。しかしクーシャは違うという・・・・確かに違和感はあるんだが・・・」

「あのフィーダにくっ付いて回ってたクーシャが?」

「ああ、だから彼女を見ても別人として扱うようにしてくれ。それと彼女の言う”蛇”についてもわかる範囲で構わないから調べてほしい」


私は東地区を抜け、詰所で彼女の言う事の確認をしてみた

調書を見直してみたら確かに『火神教』に関する問題が増えている様だ

それにケンプファーの方角から唸り声が聞こえただの、袋を担いだ老人が夜中に徘徊しているだの噂の類も記載されていた

「あながち”蛇”というのも本当なのかもな・・・」


「・・・・・・隊長・・・・」

夜中に私しか資料室を使っていないと思っていたので心底驚いたのだが、振り返ってみたらクーシャが書類の束をもって立っていた


「クーシャか・・・・君も資料を確認に来たのか?」

無言で頷くクーシャ。彼女は少し内向的だな

「私も調べていたんだが・・・・彼女にもう少し話を聞いてみたいな・・・・・」

後半は独り言のつもりだった


「それ・・・・私にやらせてもらえないでしょうか?」

「ん?彼女への連絡をかい?」

内向的な彼女にしては珍しい。しかしクーシャもヤル気になっているなら任せてみるか


「・・・・そうだな。ではクーシャ、テスタロッサに”蛇”についての詳細を聞きたいから詰所まで来てもらえないか問い合わせを頼む。無理強いはしないように頼むよ?」

「わかりました、朝よりアレに問い合わせいたします。では失礼します」

うーん、少し気になるが・・・・・・・・・クーシャも子供では無いんだ、任せよう




ひと眠りして詰め所へ着く

クンター達B班を含めて部下からの報告をまとめているとクーシャが泣きながら戻ってきた

話を聞くとテスタロッサに詰られたとのことだった


どうやら夜が明ける頃から『騎士の誉れ亭』が見える位置で待機し彼女が出てくるのを待っていたそうだ

彼女が宿を出てきたので声を掛けようとしたが、喉に詰まって声が掛けられなかった

しょうがなく後ろを付いて、何度も声を掛けようとしたが『とっとと失せろ!』と怒鳴られて帰ってきたと

私は天井を見上げた・・・・・・・うん。テスタロッサは悪くないな・・・・・・・

「話は分かった。クーシャ、よく頑張ったね。テスタロッサは何処に行ったか分かるかい?」

クーシャは頭ごなしに叱っても伸びないからな・・・・認めて自信を付けさせていくしかないか


どうやらテスタロッサは狩人ギルドに行っているらしい

・・・・・・・・・・問題が起きなければいいけど

そもそもフィーダ自体が狩人ギルドから兵士になったとのことだ

しかもギルドの書類作成ミスが原因で

・・・・その原因の娘がまだギルドに努めているはずだ

・・・・・・・・・・・問題が起きるとしか思えなくなってきた




ギルドの入口が見えるところで待機していたら彼女が現れた

どうやら南門へ向かう様だ

「テスタロッサさん、少し待ってくれないか?」

胡乱な者をみる目でこちらの見てくる


「何かしら?森へ行って憂さ晴らしでもしたいんだけど」

クーシャが迷惑だったか。苦笑いしか出来ん

「すまないな。昨日の件の謝罪と蛇について聞きたかったんだが・・・・使いの者が失礼したようだね」

「なら人選ミスもいいとこね。コソコソと付け回し、見つかったら大声で泣きわめく・・・ウザイったらないわ」

そこ迄だったか・・・・


「はぁ、人選ミスは認めるよ。彼女が志願してきたから任せたんだけど・・・重ね重ね謝罪するわ‥‥」

「それについては如何でもいいわ。蛇についてってのは?」

「街中で話すことではないのではないか?」

行方不明だったフィーダがギルド前で所属隊隊長と立ち話

街の者からしたら何事かと思うだろう


「では森にでも行きましょうか?別に出ても構わないんでしょ」

「そこは我らの詰め所ではないのかな?」

そこなら茶でもだせるしな


「いやよ。私の認識では『ペールデンテの兵士は変質者』と思っているから。そんな奴らの巣に行きたくないわ」

『なっ!』『変質者!我々が?』などと後ろで言ってる

「違うのか?酒場で一般人に抱き着き、宿を見張り、 付き付き纏い、集団で巣に誘う。それを兵士がしてるんだからな。」

彼女の言いうことは最もな話だ

「確かに一般の方からしたら警戒するわね。あなたたちは隊舎に戻りなさい。私は森へ行ってくるわ」

急ぎ指示をだして彼女の後を追う


南門を出て森を進む

この先は大きな沼があるのだが、そこ迄は大分距離があるので沼まではいかないだろう


彼女の剣捌きは目を見張るものがあった

出会い頭にフォレストウルフだろうがナーワルハーゼだろうが一閃で仕留めている

それに土魔法?風魔法?火魔法まで使っている

やはり彼女はフィーダでは無いのだろう。フィーダは魔法適性がなかったから・・・・


「それで、蛇の何が知りたいの?」

「うえっ!・・・えっ?ヘビ?・・・えぇ、蛇のことね・・・・それより、凄いわねソレ」

突然、話しかけられて吃ってしまった


「いつものことよ。蛇の対応はしていないのね?」

テキパキと背負子を作っていくテスタロッサ

確かに慣れているのだろう。動きに無駄がない


「上司に確認取ったのだけど一笑にされたわ。山をヘビと見間違えるとは臆病者だってね。山ならそれでいいんだけど本当に巨大な魔物だったなら?この街に向かってくるなら?そう思ったら少しでも情報が欲しくてね。それで貴女に詳しく話を聞きたくて使いを出したのだけど・・・」

「志願したのがストーカー女だったと。そう思ったのなら最初から真面な者を使うべきだったな」

「今ではそう思うわ・・・あの娘、フィーダを姉のように慕っていたから・・・」

「それを無関係な人間に押し付けているのを理解すべきだな」

彼女は話を聞きながら一角兎を裁き串にさして焚火で焼いていく

料理が出来たんだ・・・・・


「蛇の大きさは凡そ50メートル位。とぐろを巻いているから山のようだがな。頭が7本あり其々が強力なブレスを使う。胴体としっぽは1つになっている、典型的なヒドラだな。」

「ヒドラ・・・ブレスは毒?」

「いや光だな。まともに当たれば何も残らんだろうよ。歩みが遅いのが救いかもな」

今度は水魔法を使っている・・・・・


「歩みが遅い?図体がデカいだけなの?」

「沼から出て10日以上たっているが未だ沼の横にいる位に遅い、フリかもしれないがな。奴の鱗は相当固い、普通の魔法では弾かれるだろうよ」

「そんなの、どうやって戦うのよ・・・・貴女は逃げてこれたのよね?」

焼けた兎串を渡された

喰えということかな?


「ケンプファーを拠点としているA級狩人のエクスという男がいる。昨日話した”獣”を討伐した男よ。そいつが確認したことを私が教えに来たってわけ。信じずに勝手に自滅してもいいしね」

情報が本当だったならペールデンテはなくなるだろうな・・・・


「あと火神教のことを言ってたと思うが・・・」

「神同士の戦い何だから教会が知っているでしょ?私も天神教から裏を取ったし。それにね、蛇が何で此処を目的としているか考えなかった?奴には分かっているんじゃないの?ここに敵、使徒が居るって」

「!!なっ!げほげほ!!」

火神教の使徒ってこと?


「い、居るのか・・使徒が、この街に・・・・」

「私はそう見てるけど?最近、変な噂が流れてたりしない?」

「噂・・・・噂ですか・・・・」

私は調書を思い出す


「そういえば・・・最近聞くようになった噂があったな。破落戸どもが居なくなったっていう奴だ。迷惑かけるのが居なくなったなら良いんじゃないかと笑い話にされていたな」

「それならケンプファーでも聞いたわ。そいつらは何処へ行ったんでしょうね?ケンプファーもアフェットゥオーソでも入街が厳しくされているけど?」

「途中の村なら情報が上がってくる・・・それが使徒の仕業とでも?」

「可能性の話ね。噂程度じゃ判別できないわ」


彼女は背負子に獲物を乗せていく

フォレストウルフも丸々のままなので結構な荷物の大きさだ

「・・・ソレ全部持っていくつもり?」

「狩ったのだから当然でしょ?」

あんなに重そうなのに軽々と持ち上げるテスタロッサ

私は門で別れたが平然と歩く姿は街の人から二度見されるほどであった


アレだけの力と幾つもの魔法・・・・

フィーダ・・・・あなた何者なの?



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