下手ピンやなぁ
最近は視力の低下も進み、目の疲労もよく出ます
眼鏡も作り変える期間が短くなってきています
自動車運転免許証の更新が近付いてきており、用心して新しい眼鏡を作りました
これで次の更新までの5年を勝ち取らないと!
その前に安全運転の徹底もですけどね
ただ、何もしないよりもと思って市販の目薬を買いました
目薬って・・・
小学校のプールの授業の後にしか差したことがないような記憶です
さらに小学校低学年の時は、確か誰か(先生やったっけ?)が差してくださったように思うのです
高学年になると・・・自分で差したっけなぁ?
この間、買った目薬ですが容器がほんと昔ながらの形なのですよね
これぞ伝統的な目薬の容器の形!というものです
やはりこの形が差しやすいということでしょうかね?
実はですね・・・
私は目薬を差すのが大の苦手で下手ピンなのです
どうやったらちゃんと目の中に薬液が滴下できるんやろう?
常にその悩みとの戦いです
一つは・・・目が細い(笑)
「線みたいやなぁ」とよく言われます
だから思い切り目を見開いても、滴下すべき面積が小さいのです
だからうまくいかない!(と思っています)
最近覚えたのは、人差し指と親指で目をグイっと広げる
ところが、これでもうまく落ちてほしいところに落ちないのですよね
何故だ?
解りました
上向き加減が足りないんや
そりゃ斜め上からの滴下なら攻撃目標も狭いですわね
それで、思い切り上を向くようにしました
これが限界かな・・・
それでもねぇ・・・
右利きなので右手に目薬の容器を持つのですが、左目はかなりうまく行く確率が上がりました
ところが、同じようにしているのに右目がやはり目的位置を外すことが多いのです
何でやろうか?
毎日数回の修業を重ねております
でも、目薬がうまく目に入るとちょいと沁みますが、気持ちがいいのですよね
目の調子も良い感じです
まだまだ、小学校以来の修業中の身でありますので、これからも日々鍛錬してまいります
目がぱっちり大きかったらなぁ
人生も変わっていたかもなぁ・・・これは関係ないか・・・(笑)




