風邪を引くとエッセイ
風邪を引くとエッセイを書きたくなる。
治ると幸せな気持ちになるからだ。
鬱抜けという言葉があるが、それに似た反応かと思われる。
まだ不安定で、思ったより体力のない自分に苛立ったりもするが、緑色の鼻水や痰とおさらばできたし、御の字。
最近はchat GPTにお世話になりっぱなしである。
日々、わからないと思ったことを答え合わせ的に聞いている。
なぜ、最初から抗生剤を処方してくれないのか。
ふむふむ。
風邪はウイルス感染。
ウイルス感染症には抗生剤は効かず、細菌感染にまで延伸した場合に初めて処方されると。
だから初診はカルボシステインとトラネキサム酸の処方だけで症状緩和し、細菌感染まで起こしているか様子を見るというのが定石なのか、なるほど。
ところでガンダムジークアクスを見ている。
今シーズンは、ソロ活女子も楽しみに見ていたが、こちらは早めに終了。
週の楽しみが一つになってしまった。
個人的にキャラ愛はないが、話のテンポが良く面白い。
久しぶりにプラモデルに興味が出ている。
あの鹿みたいな角いいなあ。
ギャンみたいなやつもかっこいい。
ガンダムはゲームで齧った程度の浅知恵で、ビジュアルのカッコ良さでしか知らない。
過去一番好きな機体は脱がない方のヴァーチェ。
ゲームを最近3つやっている。
どこにそんな時間があるといえば、本当はない。
風邪を引いた原因の一つかもしれない。
スト6、スターウォーズバトルフロント2、それからサンドランドである。
やはり、鳥山明は神だった。
今週は一週間の献立を考えてみた。
実行できるか、週末に蓋を開けてみよう。
土日に実家へ行くつもり。
それまでに冷蔵庫が綺麗に空っぽになる計算だが、どうだか。
だって自炊するということは、時間がかかるということで、時間がかかるということは労力をかけるということだ。
ぞっとする。
これだけ大変なことを、世の大多数の人がこなしているのだ。
なんか、人間っていいなと思う。




