拙作がつまらない
ただいま連載中の拙作が、あまりにも面白くありません。
ホラーというジャンルで見切り発車的に始めてしまい、今や異能バトルものと化している始末です。
やはりオチを考えずに書き始めると、ろくなことがありませんで。
前作のSFは、個人的にはお気に入りで、読者こそ本当に0人でしたが(えっへん)、読み返してほくそ笑むくらいには自分で好きな作品です。
なろうはこういう、自己満足執筆が一番いい。
今は読者を満足させることも、自分を満足させることもできずに、ああ、こうやって連載って打ち切りになるんだな、としみじみ感じております。
エタる前に、自分の中の膿を出し切る所存です。
(膿とは……頭の中にある、物語にはならないけど、キャラクターの設定だけは出来あがっちゃってる奴らのこと。学生時代、よくノートの端に生産されていたあいつらのこと。あいつら、元気にしてるかな)
楽しく生きるために、睡眠時間を削る週間が月曜日から始まっていて、いつ体調を崩すか、ハラハラしています。
やりたいことをやって、やりたくないことを放棄して。
色々苛まれていますが、それでも、生きてます。
今日の気づきは、私は弱いということ。
それを認めない人たち、許してくれない人たち、自分、社会があること。
弱くたっていいと許容してくれる環境がどれだけ心地よいか。
私は、同じく弱い側の人に、そういう環境をつくる手助けをしてあげたくて生きていたということ。
それすらも、近頃は自分のことで手一杯だったり、どこか裏切られた気がして、匙を投げてしまっていたこと。
認めてもらえていない気がして、強くなければダメだと思うようになってしまって、そうなると周りにもキツく、自分にもつらく当たるようになってしまっていたこと。
こんな文章を書いていないで寝なさい、と自分に言い聞かせて。




