まとめ資料
第1部41話までお読みいただきまして、ありがとうございます。
第1部のまとめ資料です。
転生したら転生してないの俺だけだった
〜レムリア大陸放浪記〜
1-4x まとめ資料
※第1部の主な登場人物
旅の仲間
◯朱雀還流…主人公14歳。レムリアに転生。前世は66歳で死亡。
◯ヨウコ(オコ)…妖狐は転生を続けボンに使える種族の名。幼馴染で一つ上。メグルの逃亡を助け、やがて添い遂げる事を願っている。聖狐天ヨウコの名が有名になり過ぎ、小さい頃メグルが呼んでいた
「オコ」に改名。
◯先先代…転生していくヨウコたちの2つ前の妖狐。霊魂になってもヨウコ(オコ)の世話をしてくれる京都弁の熟女。旅に同行するため、子狐に憑依しコンコンと名乗る。
◯ラン子…南レムリアの神の乗り物ランと天帝の四獣の一つ、白虎の間にできた娘。巨大な縞獅子だが、帯に封じられている。メグルたちの旅の旅程短縮に貢献。
その他の登場人物
◯タンジン…侍従長。赤子のメグルとヨウコを育て父性愛全開。事件後修行の旅に出る。メグルが菩薩として醍醐教に復帰するのを願っている。
◯ギンラン…ジョウザ神官長。大東出身だが醍醐教徒が大東で差別をうけているので、大塔に恨みを持っている。
◯式の司…式次第の実行に苦労している中間管理職。
ベンガニー…侍女の一人。メグルとヨウコの取材に執念を燃やす。やがて作家として大成。
◯スジャ…侍女の一人。二人の奇跡の証人。のちにククドゥの王妃に。
◯メル・ハヴァ…昔アンゴルモア大王に連れてこられた色目人の里出身。金髪碧眼の美女。ジョウザの魔法塾に留学するも、魔法はヘタ。後に
「暴風の魔女メルハバ」になったという。
◯塾長…元メグルの家庭教師で、ジョウザの門前町で魔法塾をやっている。メルの潜在能力を恐れている。
ナツメ…魔法塾生で、風魔法で儀式に参加するも体力がなく脱落。観客の退避に貢献。
修道院の子供達…ヨウコを慕っている。後に立派に成人。
◯修道院長…出世を捨て。修道院の経営に生涯を捧げた人。
◯商団長…メルとタンジンをダラまで連れて行く。メグルたちも勝手に便乗。
◯イナリ…先先代の話だけに出てくる。先先代の友達らしいが、どうも伏見稲荷さんのことじゃないか?
※第1部のメグルの足取り
ジョウザ(醍醐教ボン派の本山、76世ボンにならず脱出)
↓
ダラ(オアシス。メル、タンジンと別れる)
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