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もう一人の転移者は自分のメイドだった

「……今、なんと言った?」


 空気が凍り付いた。思わぬ発言を聞いたからだ。


 この娘は今、自分のことを悪魔王と呼んだのか?


 何故気付かれた? 自分は男だった。だが、今はどこからどう見ても見目麗しい美女だ。髪の色も違えば、顔も違う。なのに、何故気付かれたのか不思議でならなかった。


 どうか、どうか聞き間違いであってくれと、ポーカーフェイスを保ちつつ心の中で反芻した。


「長らく、貴女様が参られることを、心よりお待ち申し上げておりました。悪魔王様」

「……聞き間違いではないようだな。私が悪魔王だと? 何故そう言い切れる?」


 自分は正体をばれるようなことをまだしていない。名前は口にしておらず、悪魔王がどのような人物かは一般でも知られてはいない。


 だが、目の前の女性は確信を持って口にしていることは目を見ればわかった。

 だからこそ、わからなかった。何故、その様に思われたのか。たまらなく不思議であった。


 女性は誇らしそうに、そして、嬉しそうに微笑んだ。


「貴女様のことを間違えるはずがございません。わたくしは、貴女様に救われた身。それ以降、貴女様をお慕い申し上げております。確かに、以前とはお姿が違っていらっしゃいますが、その眼光、殺気、呼吸のタイミング、性別の違えど同じスカアハ様に賜られたケルト風の戦装束。そして、なにより──」


 女性はそこで一呼吸置き、真っ直ぐスケアの目を見返した。自慢げに、満面の笑みを浮かべて。


「貴女様の匂いを、違えることは断じてございません!」


 力強い言葉だった。というか、判断材料がなかなかに多かったのだが……。

 だが、流石は狼の獣人と言ったところか、匂いを覚えられているとは思っていなかった。


 スケアは張り詰めていた空気を弛緩させるべく、ふぅ、と肩の力を抜いた。


 そして、最後の問いを口にした。


「貴様は何者だ?」

「貴女様の従者。メリーナに御座います」

「……!? 真か?」

「はい。偉大なる我が主に、嘘など不敬な真似事など致しません!」


 それは衝撃的な発言だった。


 メリーナとは、スケアが生前、悪魔王と契約して数年ほどしか経っていなかった頃に買った奴隷の一人だ。

 奴隷と言っても、それを手足のように扱って非道な行いをするために買ったわけではない。長くメイド長の位に立ち続けている人物が、獣人達が奴隷として売られているのを悲しそうに見ていたために、解放するために買ったのだ。

 買った後は領地の村々で庇護していた。


 メリーナはその中で初めに買った獣人だった。悪魔王の城はたとえメイドであっても関係なく、ある程度の実力が無ければ城に入ることを許されない。

 彼女は十四歳でそれを達成し、スケアが十五歳の春に城に入ることを許され、スケアの専属世話係として働いていた。


 実力は幹部として存在する者達にも認められていたほどで、スケアに対する忠義心でその域にまで至らしめた忠義の徒だ。そんな彼女も、大戦で敵の幹部を相手取り、見事な最期を遂げたはずだ。


 そんな彼女が、まさかこのような場所にいるなど、誰が思おうか。


「馬鹿な……メリーナはあの時──」

「はい。大天使を相手取り、後れを取りました。そして、気がつけばこの村の外で倒れておりました」

「……サリエルか」

「恐らく。それと、アスタロト様もかと愚考致します」

「確かに、飛ばすのであれば奴がいなければどうしようもない。それと、恐らくはフェンリルの思いもあったのだろう」


 フェンリルは悪魔王の軍勢の幹部クラスだ。彼はメリーナに戦う術を教えた師匠のようなもの。彼に教わって力をつけたメリーナを、彼は誇りに思っていたのだ。

 スケアは、彼がサリエル達に頼み込んだのだろうと思った。そうでなければ、あの二人が動く理由がない。


 だが、


「……貴様が本当にメリーナなのか確信が持てん」


 彼女を疑いたくはないが、もしもというものがある。もし、彼女の皮を被った偽物なら、スケアは怒りのあまり村を丸ごと消滅させるだろう。二十三家族程度の村だ。それぐらい容易い。


「然様ですか。では、私の体を調べてくださっても構いません。少々お待ちください。脱ぎますので」

「待て、やめろ! お主には羞恥心がないのか!?」

「貴女様の至高の裸体には遠く及びませんが、それでも、いつ御寵愛を頂いても良いように常に身を清めておりました!」

「知りたくなかったそんなこと……」


 思わず脱力する。これ程までに想われていたことは嬉しいが、流石にそこまでとなると少し引く。悪い人物ではない。無いのだが、そんなことを思われていては少々貞操に危険を感じてしまう。


 いや、生前から様々な女性から狙われていたわけだが……。部下監修のもと(手助けともいう)ある異種族の女性に夜這いを仕掛けられたこともあった。自分は徹底的に眠らされ、その間にやられたらしい。次の年には子供も出来ていた。……経緯や真相を知ったのはそれから三年後だったが。


「……はぁ。では、これを聞こう。私は貴様の誕生日にある物を渡した。それはなんだ?」

「ブローチで御座います。疲労回復、精神安定、安眠効果、代謝促進、美肌効果……などといった悪魔王様のありがたい御加護が付与された物です。素材はオリハルコンをベースに、Sランクに分類される魔獣、ヒュータナストゥータスの甲羅、レジェンディアドラゴンの牙、アルティメットティーガーの毛皮、フェニクス様の眷属、不死鳥の羽根を使って悪魔王様御自らお作りになった世界にひとつしかない大切な物で御座います」


 今もあります、と懐から出した絢爛なブローチを見て、間違いなく本物であることを確信した。

 素材まで知られているとは思ってもみなかったが。


「……どうやら、確かにメリーナのようだ。疑って済まんな。笑って流せ」

「何を仰いますか。全ては己の未熟が原因。ですので、悪魔王様は何も気に病むことはございません」

「それだ。私はもう悪魔王ではない。唯の、死人だ」

「死人……? っ! まさか!」

「さて、その話は後だ。私は下等種共を集めてくる。後のことは任せる」

「御意」


 メリーナに指示を出すと、スケアは踵を返して射貫いた盗賊達を集めてくる。

 その前に、一度少女を探しに行く。


 先程までいた場所に戻ると、そこはもう既にもぬけの殻だった。耳を澄まして周囲の音を聞き分け、気配を探っていく。


 少女は少し離れた草むらの中に身を潜ませていた。呼吸音に多分に恐怖の色が窺えたお陰であっさり見つかった。


「出て来るがいい。盗賊は壊滅した。もう安全だ」


 少女に優しく声をかけてやる。少しして、ゆっくりと心配そうに姿を表した。


「……どうしてわかったの?」

「フッ、昔からかくれんぼは得意でな(標的に気取られない意味で)。隠れている相手はすぐに見つけられるのだ(暗殺する側の意味で)。そら、おいで。皆の元へ連れて行ってやろう」


 姿勢を低くして、少女を呼び招く。

 スケアの元にやってきた少女と手をつなぎ、村に戻る。その最中、転がっている盗賊達を四人ほど引きずって広場に戻る。

 そこで、メリーナが多くの村人達に囲まれ、問われる内容に律儀に答えていた。


 そんな村人の中に知っている人物を見かけたのだろう。少女が一直線に駆けだしていった。


 同じく猫の獣人で、白い猫耳が時折ぴくぴくと動いている。女性は少女に気付くと、涙を流して抱きしめた。


 ──あれは、もう大丈夫そうだな。


 そう判断して、盗賊達を一カ所に集めていく。十八人の死体を全て集め終えると、一人の人間が歩いてきた。


 顔にしわの入った老人で、杖を片手にゆっくりと歩いてくる。遅れて後ろから二人の男が付き従い、片方の若い男がどこか複雑な顔をしていた。


「今回、助けていただきありがとうございます。私はこの村の村長を務めております」

「礼は不要だ。用件を言え」


 冷たく突き放すような態度に三人は面食らった。

 先程のメリーナと会話していたときとは態度が大きく違ったからだ。


 理由は単純。彼らが人間だからだ。それが勇士や戦士であるなら、スケアも態度は改める。だが、そうでないなら、それは等しく国境線沿いにある看板と同じにしか見ていなかった。


「いえ、助けていただきながら何も礼が出来ないとなると──」

「ならば、金を要求する。貴様らの出せる限界は如何ほどだ」

「銀貨八枚が限度かと」

「八枚? 八枚だと? 舐めているのか貴様ら」


 スケアの双眸に剣呑な光が宿る。


 この世界は通貨制となっており、銭貨、銅貨、大銅貨、銀貨、大銀貨、金貨、白金貨の計七種類に分かれている。

 それぞれ、十枚で次の貨幣に変わる。例えば、銅貨十枚で大銅貨一枚と、そんな感じだ。だが、唯一違うのは白金貨である。白金貨は金貨百枚で一枚の価値になる。それが一枚あるだけでしばらくは遊んで暮らせると言われるほどの大金だ。


 スケアはそれでも構わなかったが、足下を見られていないかカマをかけたのだ。


 老人は慌てたように首を振る。これ以上は無理だ、勘弁してくれ、こっちにも生活があるんだ、と言う態度が透けて見える。

 なるほど、どうやら嘘ではないらしい。


「いいだろう。ならば、銀貨八枚、急ぎかき集めよ」

「わ、わかりました。すぐに!」


 老人は頭を下げ、急ぎ足で男を連れて去って行く。


 それを目で追うこともなく、スケアは自分を睨む男に向き直る。村長と共に来て、去らぬとは何事か。


 男は少し考えるような素振りを見せると、


「あんた、あの子の何なんだ?」

「はて、問いの意味がわからんな。それは誰のことを言っている?」

「メリーナさんのことだ」

「あれがどうかしたか?」


 スケアのつまらなそうな態度に苛立っている様子の男ではあったが、質問の訳を話し出した。


 何でも、男は十八という歳で、両親と共に暮らしているという。この世界では十五歳から成人として扱われるため、彼は成人である。普段は畑を耕し、税を納めているらしい。

 一月前のある日、ふらりと現れたメリーナに住む部屋を提供しているようだ。


 それを聞いたとき、スケアはメリーナの身を案じた。彼女は幼い頃奴隷として売られていた女性だ。それ故に人間に対し強い忌避感を持っている。


 人間は異種族を軽んじる傾向がある。人間は異種族よりも偉大な、最高の種族なのだ、というくだらない驕りを持った輩が数多くいるのだ。まぁ、異種族にもそういった驕りを持つ存在は出て来るが、そういったものは少しばかりお話(物理)すればわかってくれる。


 彼女はそんな目に遭っていないだろうか。遭っているのなら、この村を消滅させようと話を聞いている間に考えていた。


 日が経つにつれ、男はどうやらメリーナに懸想していったらしい。両親も彼女なら歓迎だ、と言っているため、後は合意を貰えれば良いだけだ。


 ──メリーナは今三十六だから、ここでは普通に行き遅れだが……。


 見た目は二十代前半の若い容姿をしているが、彼女は強くなりすぎて神の領域に至ってしまい、肉体がそれにつられて不老不死の存在なのだ。そうでもなければ神とは戦えない。無論、スケアもそうだ。

 ただ、その場合の不死性は弱く、首を落としたりすれば簡単に死ぬし、治癒力もまちまちなために体に傷が残ることも多い。


 ──この男はそれを知っているのだろうか……?


 幸いなのは、目の前の男は異種族を軽んじないと言うことだろう。


 そのような思考中にも、男の話は続く。


 ある日、男の母親がメリーナに聞いたらしい。「息子を婿にどうだろう」と。

 メリーナはメイドの経験から家事に関しては得意なため、手伝いをしていたようだ。


「それで、なんと言ったのだ?」

「……『わたくしにはお慕いしている主がおります。かの御方以外に懸想するつもりも、仕えるつもりも断じてございません』と」

「破局か。なに、貴様はまだ若い。次がある。前を向いて生きるがよい」


 なんとも忠義に厚い女だ。見た目や性別が変わっても、自分を見分ける程。これには流石に驚いた。


「そこにあんたが現れた。あんたと会話していたときのあの子の顔を、俺は初めて見た。それで疑問に思ったんだ。あんたはあの子の何なんだって」

「ふむ。答えはメリーナ自身が答えているではないか。儂はアレの主だ」

「あんたが、彼女の……?」

「こんな所で会うとは思わなんだがな」


 チラリとメリーナの様子を窺う。


 確かに、質問攻めにあっている彼女はどこか余所余所しさを感じられた。自分と対峙していたときと違い、笑顔の種類が違う。明らかに作られた笑みだ。

 そんな彼女も、こちらの会話が気になっているのだろう。左耳が音を拾えるように若干こちらに向いていた。


 ──主の会話を盗み聞きするとはな。


 内心で笑う。いつからそんな大胆な事をするようになったのやら。


「あんたはこれからどうするんだ?」

「さてな。何も考えておらぬ。適当に旅をして、適当に世界を巡るさ」

「……それに、彼女も連れて行くのか?」


 どこか縋りつくような顔だった。出来れば連れていって欲しくない、と顔にしっかりと書かれている。


 だが、そんな顔をされてもスケアは知ったことではない。そもそも、自分は強制すらしていない。全て彼女自身の決断に任せていた。


「さぁな。その辺りはどうだ、メリーナよ」

「──勿論。何所までもついて行きます」

「だそうだ」


 声量も変えず、そちらを見ずに問いかけると、一瞬で質問攻めの場所から自分の斜め後ろに立って答えた。


 その速度は彼らでは捉えられなかったらしい。先程までメリーナを囲んでいた村人達は、彼女が消えたように感じて慌てている。目の前の男も突然現れたメリーナに驚いたようだった。


「先も言ったが、当てのない旅だ。目的も、何もない旅路だぞ?」

「主の傍に仕え、外敵を排除することが、メイドの勤めです」

「下手をすれば、危険な旅路になるやもしれん。そして、貴様に不快な目に遭わせるやもしれん。それでも、この私についてくると言うのか?」

「はい!」


 返答は簡潔。多くは語らない。語らずとも、真っ直ぐな意思でスケアを見つめていた。それだけで、なによりの答えだった。


「そういうわけだ。諦めろ、小僧」

「……あぁ」


 男は完全に肩を落として去って行く。どうやっても、彼女を振り向かせることは出来ないと悟ったのだ。


 その後、メリーナは準備を済ませると傍を離れていき、その間に村長が銀貨八枚の入った袋を持ってやってきた。それを受け取り、お礼として一晩泊まっていってほしいと誘われたが、礼は金が貰えればもう良い。故にすげなく断った。

 では、盗賊達の持ち物はどうすると問われ、スケアには不要なもののために、貴様らで好きにしろ、とくれてやった。


 メリーナはその後すぐに戻ってきた。軽い荷物を手に、尻尾を左右に振ってやってきた。

 そんな彼女を見て、村人達は大層驚いていた。彼女が感情をそのように出しているのは初めて見たらしい。


 そんな彼女を引き留めようとしていた村人達も、もう止まらないと悟り、渋々とメリーナを送り出したのだ。


 二人は村を出ると、街まで続く街道を進んでいた。馬車で五時間ほどでつくらしい距離を二人は歩いて向かっていた。

 その間に、村では話せなかった話をしていく。


「では、悪魔王様は……」

「先の大戦で、不覚にも奴らの呪いを受け、敗れてしまった。済まんな。お主の献身を無為にしてしまった。こればかりは悔いても悔やみきれん」

「悪魔王様……」


 スケアの沈痛の面持ちを見て、メリーナはなんと声をかければいいのかわからなかった。


 反省は大事だろう。だが、こればかりはもうどうしようもないことだ。そう割り切っているのは見ていてわかるが、それでもどうしても悔やまずにはいられない。

 部下をとても大事にする男だったからこそ、そうでなくても命を救われたからこそ、メリーナはスケアを慕い、仕えてきたのだ。そんな人物がこうして、悔いているのに、そんな姿を見るのが初めてだったこともあり、何を言えば良いのかわからなかった。


「……故に、儂はもう既に悪魔王ではない。裡に眠りし我が王も、もう既に儂から離れていったのだからな」

「……それでも、わたくしにとっての悪魔王様は貴女様です」

「……フッ。健気な女だ」

「当然です。わたくしは貴女様に命を救われました。だからこそ、我が命は既に貴女様に捧げました。偉大なる王も、貴女様に忠義を示せと仰られました。自分に仕えるのではなく、貴女様に仕えよ、と。故に、我が命は貴女様のもの。好きにお使いください」

「…………そうか、あいつが」


 君臨者が思わぬ言葉を部下に送っていた。自分はそれを知り得ていなかったわけだが、彼女にも見守られていたのだと強く実感した。不思議と胸が温かい気がした。


「ならば、私から初めの命令を下す」


 スケアは立ち止まり、後をついてくるメリーナを肩越しに振り返る。


 メリーナも立ち止まり、スケアの視線を真っ直ぐ受け止めた。


「死ぬな。二度と、私にあのような思いをさせるなよ」

「……っ!!」


 スケアには感情の欠落がある。可哀想や悲しいという感情があまりよくわからない。それは彼の部下である面々も共通して認識していたことだ。

 だが、メリーナを失ったとき、心にぽっかりと穴が空いたような感覚があった。今思えば、あれが悲しいという感情だったのだろう。とても苦しく、とても痛かった。


 あのような思いはもう二度と御免だ。


 思わぬ命令に、メリーナは涙が止まらなくなった。そこまで大切に思ってくれていたなど、考えてもみなかったのだ。完全に不意打ちである。


「ご下命、承りました……!」


 涙声での返答と臣下の礼に、スケアは苦笑した。

 

 何をそこまで泣く必要があるのか、よく理解できない。そもそも、スケアは涙を流すことすら出来ないのだから。


「……もうひとつ。私は名を変えた。これより、私のことはスケア・シュクレアン。スケアと呼ぶがよい」

「ご尊名、承りました。スケア・シュクレアン様、万歳!」

「もう王ではない。そのようなものは不要だ」

「いいえ、必要だと愚考致します!」

「……そ、そうか」


 思わぬ剣幕に、流石のスケアも若干引いた。


「……行くか」

「はっ!」


 二人は気を取り直して、次の目的地となる街を目指すのだった。

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