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天才と私  作者: みぃ
8/8

だよね。


天才が4年生を迎えるにあたり

児童クラブの利用が難しいと判断される

遠回しに遠慮してほしい

そうだろうな。

色々な理由がある

分かっていたつもりでも

さて、どうする

1人で留守番なんてできるわけない

見放された気持ちになった


仕方ないよな

ぐるぐる頭の中で考えたところで

先に進むしかない


クラブに入会してみよう

異性とはトラブルになる

送り迎え難しいな

選択肢は一つだった


天才は半ば矯正的に

ソフトボールを始めることになる


始めての見学では楽しそうだった

同級生と身体をいっぱい動かして

褒めてもらい

大丈夫かな

これから好きになってくれたらいいな

明るい未来が始まればいいな




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