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天才と私  作者: みぃ
5/7

もうすぐ

天才と行った場所は沢山ある。

温泉も好きな天才

とにかくホテルや旅館に泊まるのが好きな天才。

船にも乗ったね。


一時期トイレ問題が難航した。

いつの間にか何事もなかったかのように終わったけれど、何かのサインだったのか、今となってわ分からない問題だ。

オムツは早く取れた方だ。

保育園の先生方には感謝しかない。

一才になる前から保育園に入園していたため、人見知りも全くなかった。


これから小学生になっていく天才は

当たり前の学校生活が待っていると思っていた。

幼少期からの健診も問題があったわけでもない。

お友達とも多少の喧嘩はあったものの、大きな事件もなかった。

保育園は寛大だ。今になって思う。

これから怒涛の小学生が始まっていく

どこから?いつから?

考えることすら辞めた

孤独というなの暗闇がすぐ側まで迫っていた。

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