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天才と私  作者: みぃ
3/7

幼少期

天才の幼少期は目まぐるしく環境が変わっていた。

それなのにワガママを言う事なく、泣く事もなく、

保育園に通ってくれていた。

場所が変わるたび不安だっただろう。

初めての場所に急に行く事もとっても不安だっただろう。

天才との時間はほとんどなかった。

必死だった。ただただ天才との生活を守るために。

もっと時間をかけて向き合っていれば、

この先の未来が変わったのかもしれない。


とても素直な子。

天才がよく言われていた言葉だ。

けれど、言われるがまま受け入れてしまい何も言い返せないままだったのかもしれない。

考えれば考えるほど、何かサインを見逃していなかったのか、戻れない過去を悔やみ続けている。


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