ドラゴンとの契約の代償。
…遂に俺は手を染めちまったか…。
え?何にって?見れば分かる!
さて…。森にやってきて。
契約をする寸前まで来たのだが…。
「えぇ…契約の代償が闇魔法…?」
{そうだな…。だが…我を呼び出すことは出来るぞ。}
「それならいっか。」
{そんなに簡単に決めて良いものなのか?}
心配そうな声が聞こえるが…良いんだよなぁ…ボーンドラゴンにはなっていたが最強の古龍だ。
だからこいつさえ居ればいいのだ。
「あぁ。いいとも。契約しようぜ。ボーンドラゴン!」
{あぁ。我の名はディアポロスよろしく頼むぞ…。}
闇属性の光が輝き、魔力がかなり奪われる…。
あれ…クラクラしてきた…。
「っは!?ここは!?」
「我の家…いや、我の元家なのだ!」
「は…?」
そこには絶世の美少女がいた。
え?え?誰?え?え?
「我を忘れたのか?我こそ!ディアポロスなのだ!」
さっきまで低い声だったのに…女だったの?
それと…服ないの…?
…うぅ意識してしまった。
あえて言わなかったのに…うっ!
「ふく…?あぁ!魔族と人族どもが着ていたものか!ならここに有るぞ!」
「うっ!なんでサキュバスの服なんだよ!」
「可愛いだろう?」
…可愛いというか…エ…これ以上言ったら駄目だ。
あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!あいつは龍!
服着て帰るまであまりおもしろく無かったのでカット。
「「ただいまー。」」
「あらおかえ…っり!?」
「おぉ!お主がノルの母上か!」
「ノールゥ?この人。だぁれ?」
「ひぃっ!ご勘弁をおおおおお!」
酷い目にあった。
ぴえん。
いや…俺にそういう性癖はないんです!
一度やってみたかったんですうううう!
うああああああ(殴(うるさい。
…。…((この変態がポイントやると喜びます。え?俺は誰かって?んーこいつの二重人格?まぁ気にしないで。ブックマークもよかったらよろしくねー。
よかったらだよ?因みに俺はこいつを止めるツッコミ役みたいなもんかな。
俺以外にも居るから。探して…てかまた出てくるかな。
ではでは)