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第6話 自己紹介

ガラガラ


俺は異世界にきて初めての人間に会い、一緒に街へ向かっている。ここ最近この場所では野党の被害に遭う人が多いらしい。そんなとき人数は多い方がいいだろう。


「なぁ、お兄さん。あんたどこの出身だい?」

「あぁ、俺か?俺は…」

(やばいな。俺は日本から来たけど、この世界の人は日本を知らないだろうな。俺は日本から来たと言って、分かってもらえるだろうか?)

「俺は日本ってところから来たんだ。」

「へぇ~日本か、聞いたことないや。」

(そりゃそうだろうね。日本なんてこの世界に無いから。)

「ま、まぁ、ここから結構遠いからね。知ってたらビックリだよ。それで君はどこ出身なの?」

「その前に、俺の名前はアルコフ・ヒードリヒ。アルコって呼んでくれ。これで君呼びは辞めてくれよ。」

「あぁ、分かったよ。じゃあ俺の名前も言っておこうか。俺の名前はタケウチだ。よろしく。」

「オーケー。じゃあ戻るけど、俺の出身はルノリウス・シュトーベンっていう穀物が有名な国だよ。」

「へぇ~穀物か。」

「」それで、採れた穀物を俺が売りに行くんだ。で、今がその最中さ。あと少しで街に着くよ。」


ガタンッ


馬車の後ろから大きな音が聞こえてきた。

どもども、またまたレメンだよ!なんか最近他の人の作品を読んだりしてるんだけど、文字数多くない?どうやって書いてんの?ってなる。俺の作品は、あまり1000文字以上いかないんだよね。でも文字が少ない分読みやすいんじゃない?まぁこれから頑張って文字数増やした方がいいのかな?

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