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第5話 初めての人間

チュンチュン


窓から差し込む光が眩しい。鳥のさえずりが聞こえる。そんな中、俺は目を擦りながら起きた。


「フワァ~。いい朝。さぁ今日はひとまず辺りの探索かな。近くに道があるから街があるかも。」


そう言いながら俺はベットから降りて身支度を済ませ、野原にポツンとある道を歩き始めた。


ガラガラガラ


俺は数分道を歩いていると後ろから馬車が向かってきた。


「そこのお兄さん!そんな格好してどうしたの?装備も無しで危ないじゃん!」

「え、!?どうしてですか?」

「ここ最近、この場所で野党が出て、行商人の馬車が襲われたらしいんですよ。だからお兄さんも気おつけなよ。もしよければ一緒に行くかい?」

「まじ?じゃあ乗せてってくれ。」


俺は心優しい男の人と一緒に街へ行くことにした…

ヤッホー、レメンです。今回のお話は、異世界に来て初めての人間とあって街へ行くお話です。皆さんは見知らぬ地で初めて人間とあったらどうしますか?俺は喜んでその人に近づくきます。でも悪い人だったら…

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