第4話 夜
拠点に帰ったら早速道具の製作に取りかかった。
「よし、材料も揃ったし道具を作っていくか。今欲しい道具の斧から作るか...」
ハァハァハァ
「斧作るまで30分くらいかかった。道具作るのむずすぎだろ!まぁできたからいいけど、これ壊れないのかな?」
ブゥオン
「うわッ!また出た。でもどうやってでた?ん、?もしかして、俺が斧の状態を知ろうとしたから出たのか?よし、ものは試し、食料で試そう。」
ブゥオン
「うおッ!やっぱり出た。これで解析?の使い方が分かったぞ!それじゃ斧を鑑定しよう。」
物質名:石の斧
ランク:E
獲得場所:?
詳細:素人が作った石の斧。誰でも作れる。
俺は解析を自分の意思で使えるようになった。その後、夢中になって家中のものを鑑定しまくった。そして気がつくと辺りは暗くなっていた。
「解析に夢中になってたら夜になってるじゃん。空も星が綺麗で月も見える。月が3個あって綺麗だ...ッて、え~~!!月が3つ!?前の世界と変わった所が無さすぎて気づかなかった。でもこれで、前の世界じゃないって信じられた。」
フワァ~
「驚き疲れて眠くなってきた。もう寝よう。」
こんにっちはー、レメンです。第四話どうだった?やっとスキルを自分の意思で使えるようになってこれから話が進んでいく!まぁでももう一つスキルあるけど。でも月3つもあったらみんなどうする?驚く?納得する?まぁ俺は、知ってたしみたいな感じで納得するかな?それじゃまた次の話でお会いしましょう。




