表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/12

第2話 貴方は?

ハッ!

ここはどこだ?何も見えない。


気がつくとそこは暗闇の中で、何も見えなかった。暗闇の中では何も感じることができなかった。そんな空間の中で俺はどれほどいただろう、ある時暗闇の中に一本の光が差し込んだ。この暗闇の中ではひときわ目立った。

俺はためらわずその光の出どころへ向かった。


「ハァハァハァ」


そうやって走って進むと光が大きくなりドアの形になった。

そしたら俺はドアを勢いよく開けた。


ガチャッ!


ドアを開けると俺は光に包まれた…


んっ!?なんだこの状況?目の前のは玉座?それに座る人は女か?男か?


俺はドアを開けると何故かこの状況になっていた。そして目の前には女性か男性か分からない性別不詳の人物が座っていた。俺はこの状況を理解しきれなかった。必死に状況を理解しようとしていると性別不詳の人物が話しかけてきた。


「私から今の状況を説明させて貰います。貴方は仕事で日々のストレスが溜まっていました。そして貴方はあの日ストレスで身体疲弊しきっていました。その時に任された大量の仕事で貴方は過労死してしまった。その後の、あの暗闇は輪廻と言って魂だけが集まる場所だったのです。そこに貴方の魂が集まった。でも貴方はあの理不尽の世界で生き残ろうとしていた、だから私は貴方をここまで導いた。あの光は私なのです。」


(ということは俺は過労死で死んで、輪廻とか言う場所に集まった。でもあの人が光となってここまで導いたって事かな?)

「それで間違いありません。」

(ッ!心を読んだ?もしかしてあの人は神なのか?)

「ええそうです、私は()なのです。そして私は貴方を助けようと思っています。」

「それはどういうことですか?」

「貴方にもう一度命を与えようと思っているのです。どうするかは貴方次第ですが。」


俺は考えた。確かに俺は大変な生活を送って死んでしまった。そして今神からもう一度生きる()()()()を貰った。これは受けるしかないな、だが次の世界ではゆっくり暮らせる()()()()()()を送る!そして俺は神の提案を受けた。


「私はもう一度生きたいです!」

「わかりました。では貴方の生活に必要な力を与えます。次の世界ではどのような生活を送りたいですか?」

「私は、あまり人のいない場所でひっそりと暮らしたいです。」

「わかりました。では貴方には鑑定のスキルとアイテムボックスのスキルを与えます。おまけに貴方を送る場所に小さな家と井戸をプレゼントします。ではまた。」


俺はまた光に包まれ、足から徐々に消えていった。

消える前に俺は一つ神に質問をした。


「貴方のお名前はなんと言うのですか?」

「私の名前はララ・アイリス」


名前を聞くと同時に俺は神の前から姿を消した

どうもこんにちは、レメンです。なんかこの作品を書いてるうちになんか変だなとか思う場所もあったりして思うように書けなかったりしました。でも書いてるうちに夢中になって気にならなくなったかな?まぁでも書ききれて良かったです。そろそろ終わりかな?それじゃあ次の第三話でお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ