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2話終わりは突然に
横から僕の肩に手を掛けて言った「おにーさん!」僕は咄嗟に振り向いた、すると彼女は顔を赤くして離れもじもじしながら言った「顔が近いです、」「いやくっついてきたのサナちゃんだよね」今僕女の子にちゃん付けした!?と言うか呼ぶのも初めてだ、
彼女は顔を赤くして「…バカ、」「酷いよ」
「そのおにーさんに良いことを教えてあげます!」「僕男っぽい」思わず聞いた「…おにーさん男でしょ、」「違う」「えぇぇぇぇ」「まぁいーです」いーのか、「魔法には種類があります」ぼくも邪竜の魔法使ってた時期あったから分かるわ「基本魔法 これは常識ですね」「常識常識」「終焉魔法 強い魔法ですが制約があります」かっこいい 「回復系は終焉魔法にできず相手の絶望を引き出す能力 終焉魔法全人類の憧れです」「僕も使いたい」笑いを堪えて言われた「まぁ…おおにーさんも…諦めっ…」笑いを堪えられず吹き出してしまった「絶対使ってやるから」「応援してます!」しばらくして「おにーさん魔法とは別にスキルがあるのはご存じですか「鑑定するやつだろ」「せーかいです」「せっかくギルドですし鑑定しましょう」僕は鑑定に行った




