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接続世界の装士使い  作者: カオスザイン
6/8

用語、キャラクター&メインメカニック設定

設定集です

設定用語

<接続世界> 本作の舞台。

「装」と呼ばれる力で繁栄した世界。

だがその力の扱い方を誤る者が増えその上差別が酷く混沌と化してしまっている。

<装>

接続世界の者が扱える力。

人族の輝装{きそう}、獣人族の獣装、妖の妖装、魔族の魔装がありその形は千差万別。

だが何らかの理由で装の力が扱えない者が少なからずおり差別の対象となってしまっている。

実は隠された喪失し装があるらしいが…。

本来は生まれ持った種族の物しか召喚不可能でこれが争いの種ともなってしまっている。{ハーフ等は血の強い方の装が召喚可能}

<装機>

装の良効率運用の目的に開発された起動兵器。

これを運用する者を装士使い又は装演者と呼ぶ。

この装機の一部を纏う奥義である「装転機鎧」<ウェポンメタモル・アーマー>は最低でも軍用スペックでなければ発動出来ない。

また装転機鎧を纏っている状態では装機本体の性能が下がってしまう欠点がある。

<装転機鎧>

装機の一部を纏う身体強化奥義。

詳細は上記参照。

<超AI>

エース専用の装機に搭載された自己学習型AI。

超AIを搭載した装機は超AIに選ばれし者にしかまともに動かす事が出来ない。

<救世主>

ほぼ全ての装を召喚可能な主人公の特殊な体質。

<救世主以外の超AIに選ばれし者>

救世主以外の超AIに選ばれし者は各地で目覚めるその時を待っている。

<多重装計画>

EPⅡにて参照。

メインキャラ&メカニック設定

<人族>

・鍵桐 弐鬼{きどう ふたき}

本作の第一主人公。

至って普通の男子高校生二年だったが祖父の遺言によりある日実家の地下室掃除をしていて「接続世界」へと繋がる扉を偶然開いたのがきっかけで迷い込んだ…のだがそれは運命付けられたものであった。

特定の種族にしか召喚不可能な筈の「装」と呼ばれる力を全て召喚出来、超AI「クロノアシアン」と「雫月」に選ばれし救世主の装士使いだったのだ。

クロノアシアンとの知識共有で接続世界の概要全てを把握出来ている。

ハーレム思考の持主でもある。

・超AIクロノアシアン{クロン}

雫月{下記参照}に搭載された弐鬼を救世主として選んだ和装ロリの超AIで第一ヒロインである。

一人称は「『わっし』」

非戦闘時は常に弐鬼の周りを浮いているが…

・搭乗装機&召喚装

「雫月」人族が開発した最新鋭の蒼黒の装機。

弐鬼が接続世界に現れる迄誰もまともに動かせなかった。

それはクロンが救世主以外を拒否していたからでもある。

基本装備 <クレッセインソード>蒼き剣。

輝装<蒼き三日月の月刀{蒼き欠月の月刀}>弐鬼が召喚する蒼い三日月の波動を纏った刀型の輝装。

欠月は彼が初めて召喚した際の不完全品である。

獣装<ファング・スティンガー> 弐鬼が召喚可能な特殊な磁場を纏った銃槍型の獣装。

サブウェポンで使い捨てショートダガーが付いている。

敵のエネルギーの流れを感じ取りその僅かな隙間を突いて逆流を発生させる特性を持つ。

妖装<?>

魔装<?>

隠されし装<?>

・廻姫 茉莉{ねひめ まり}

本作の第弐ヒロインで弐鬼の幼馴染の少女でありバイト先の「姫科堂」の看板娘。

財閥の御嬢様でもあるがはっきり言って御嬢様らしさがあまり無いが本人はそれを特に気にしていない。

クロンを始め、接続世界から弐鬼が連れてきたヒロイン達に戸惑いを隠せないでいるが彼の部屋をコッソリ漁った為に彼の嗜好を知っておりその為かなり心境は複雑である。

後に超AIに選ばれし装士使いに目覚める。

搭乗装機<?>

基本装備?

輝装<?>

・カミネ・フレイア

人族装機の一隊を率いている軍人で本作第参ヒロイン。

階級は大尉。

父親譲りの頑固さを自分でも気にしている節がある。

装機「アルレスネ」

人族の軍用量産機のエースカスタム機。

基本装備 ショットガン サーベル

輝装<アークゲーナー>

カミネの召喚する星型の照準器が付いたライフル型の輝装。

・ナーサ・ヒモリ

人族・装機研究所の長官を務める女性。

実兄であるロソン{下記参照}の行方が知りたくて弐鬼に依頼してくる。

・ロソン・ヒモリ

ナーサの実兄で超AI開発者であると同時に救世主伝説の予言をした天才科学者。

だが全ての超AIとそれに見合う装機を開発後行方不明になっている。

<ビーストフォレス 獣人族>

・ソウガ・オルム・二プール

EPⅠのみの登場。狼人族で獣人族のエースだったが雫月との対決に敗れ戦死した。

搭乗装機「ゴウソウガ」

ソウガの搭乗していた獣人族のエースカスタム量産機の一種。

重装甲に見えるが実は使い回しでかなり薄い。

獣装<ビーストサンダークロー>雷を纏った鍵爪型の獣装。

だが隙間が多くファングスティンガーの特性の恰好の餌食となった。

「ガムカ」獣人族の一般量産装機。

・リョウフ・ルベーサン

EPⅣから登場。ビーストフォレス国境警備隊隊長を務めている大熊族の巨大男。

エース装士使いにも退けを取らない腕の持主であるが自身はまだまだと自覚があり装機には搭乗経験が無い。

国境線を訪れた弐鬼と衝突した末に敗北を喫し彼を認めた。

接続世界の現状に嘆く数少ない良心の持主。

獣装<ブレンテッド・ベアレイズ>

リョウフの召喚する槍型の獣装。

弐鬼と衝突した際は一般武装に化かしていた。

彼の持つパワーも備わって火力はかなりの物である。

<妖族>

<魔族>

<今は喪失されし種族?族>






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