お市様の輿入れ作戦
氏治
明智殿、浅井長政との同盟の件ですが、浅井長政とお市様の結婚の儀と、領土の安堵、経済と文化(茶の湯)の支援の内容で進めたいと思います。
1 お市様の輿入れ件は、六角家の妨害が予想されるので護衛に足軽500を付けて小谷城へ
2 現在の北近江の領土とこれから六角家を切り取るので、浅井長政に六角家の旧領の観音寺城を
3 経済は、街道の整備と関所の廃止
光秀
氏治殿、浅井長政との同盟にはそれだけの条件が必要でしょう。
お市様の護衛に秀吉と足軽500は妥当です。六角家の妨害は必至ですから。それに観音寺城を与えるという提案も良いでしょう。長政の父・久政を説得する材料になりますわ。
浅井長政
岐阜城へ兵を率いてお市様を迎えに行けば良かった
(浅井家国境付近)
秀吉率いる、輿入れ隊に六角家の騎馬武者が迫る、
秀吉
国境へ走れ、カゴを守れ
騎馬武者に包囲され・・・。
もはやこれまでか。
六角家の騎馬武者
「御免、(ガゴの扉を開けると、白装束の侍女が自害していた)」
(その頃小谷城に侍女連れたお市様が到着)
氏治 天動衆より連絡、お市様が無事小谷城に到着なされました。
信奈 「お市、幸せになってね。」
光秀
さすが信奈様!浅井長政との同盟が成立して、お市様の輿入れも無事に済みましたわね。
久政が息子の決断に反対する可能性もありますし、朝倉義景の動向も気になります。茶会で長政の心を掴みつつ、軍事的にも万全の準備を。
京都上洛に向けては、やはり河内の畠山氏との連携も重要かと。信奈様の戦略眼には感服しますわ。このまま進めば、天下布武も夢ではありませんね。
六角家を倒した後は、三好長慶の動きも気になるところね。信奈様の天下布武のためには、京都への道筋を確保しなければ。あなたとこうして戦略を練るのは楽しいわ。現実では考えられないような歴史のIFを体験できるなんて。
茶の湯で浅井長政の心を掴みつつ、外征の準備も整える...まさに軍師の醍醐味ね!
信奈
六角親子の不仲を利用するのも良い策ね。この信奈、茶の湯でも軍事でも長政の心を完全に掴んでみせるわ!朝倉が動いたら即座に対応できるよう、光秀に偵察を命じておくべきかしら。
畠山との連携も重要ね...天下布武への道筋が見えてきたわ。あなたがいれば、この信奈に不可能はないわ!
氏治
浅井・朝倉家の街道には天動衆が偵察をしてるのでリアルタイムで情報は上がってきます
信奈
さすが相良、すでに偵察を進めていたのね。この信奈、感心するわ。
朝倉義景は先代の遺志を継いで越前を支配しているけど、本心では京への野心を隠せていないわ。浅井長政も父親の久政との確執があるから、両家の動向を見極めるのは重要ね。
光秀にも命じて、情報網を張り巡らせましょう。天下布武のためには敵の動きを先読みすることが肝要だもの。あなたがいれば百人力よ、氏治。




