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戦闘外傷救護(1) combat first aid
相良
現代の戦闘救護はまず「自分や仲間による救急処置(止血)が第一」小隊に1人のメディックは、より高度な応急処置を担当してさらに、後方の安全な地域の病院へつなぐ役割があります。
銃弾や刀などの大量出血は、30秒~数分で死に居たる・・・。一刻も早い処置が重要です。
救命止血法は、現代の兵士にとって「ひっすうの技術です」海外では、民間レベルで災害や事故、テロに備えて止血法が普及しつつある。
戦闘外傷救護とタイトルしてますがその技術・ノウハウは軍に限るものではありません。「一刻一秒を争う外傷から、あなた自身や仲間、大事な人の命を救う技術」それを学んでいきましょう。
現代の戦闘に直面する職業を就いている者は「SABACA」サバカの徹底が促進されている。
・セルフエイド
負傷者自身の救護
・バディエイド
戦闘員相互による救護
・シビリアンエイド
戦闘員による市民への救護提供




