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美香と葉月のプロフィール(ネタバレあり)

美香は友情が恋情に劣るものだとする価値観に敗北したためバッドエンドにしました。彼らはこの先もずっと一緒にいて互いを思いあっていますが、永遠に想いはすれ違い、破綻しているのを誤魔化し続けることになります。可愛いですね。

 橋口はしぐち 美香みか


 茶髪茶目、痩せ気味の可愛い女の子。

 普段はちょっとおどおどしているが、葉月の前だと心底安心したような姿を見せる。

 前世の記憶を持っている。前世は男で、母親から常に人格否定をされ続けたため自分は最後は必ず間違えると思い込まされている。また、生活を全て管理されていたので相談できるような機関・知人が作れず人付き合いが下手。性的なこと一切を禁じられていて、少しでも関わると罰を与えられたのがトラウマになっている。それに連動して恋愛も苦手。最終的に母親の虐待に耐え切れず自殺をした。ただ、美香である現在辛い記憶はあんまり覚えておらず、それに関連しそうな事柄は自然と意識が向かなくなったり、認識しているはずなのに聞こえていないようになったりする。もし直面してしまったら発狂する。葉月と付き合い始めたことでそのラインすれすれを常に漂い精神が不安定になったので、より依存体質になった。

 友達(特に親友)に憧れがあり、生まれて初めて出来た友達である葉月に執着する。安心できるのでスキンシップが好き(最初の頃は触れても叩かれないという確認行為として無意識に行っていた)。

 葉月に恋愛感情は持っていないしこの先持つこともないが、葉月のことがこの世で一番好きだしずっとそばにいたいと思っている。

 葉月に死なれたら発狂する。

 好きなものは葉月と一緒に出来ること全般、読書。

 苦手なものは怒鳴り声、叩かれること。




 佐々木ささき 葉月はづき


 黒髪黒目、インドア気味の穏やかな男の子。

 男友達の前だとそこそこ粗雑な一面が出るが、美香の前ではちょっと甘えたような態度になる。

 幼い頃に越してきた美香と仲良くなり、友達になり、いつの間にか恋愛的に好きになっていた。美香から好かれていることが純粋に嬉しかったが、クラスメイトにからかわれたときに本気で不安そうにしていた美香を見て、自分の恋の困難さを知る。その後は美香のことが好きなので美香の望む自分でありたいと行動していた。

 性欲はしっかりあり、美香には見せないようにしていたが年々抑えが効かなくなっていた。自分の写真フォルダにあるこっそり撮った美香の際どい姿(そこまで際どくない)を眺めるのが習慣だったが、現像して実際に眺めているうちにオカズにしていた。罪悪感を抱えながら自慰行為していたので、若干罪悪感にも興奮出来るようになりつつある。

 美香から向けられる執着や、美香の持つ特性には薄ら気付いているが、独占欲のようなものだと思って嬉しく感じている。

 合法的に触れるのでスキンシップが好き。

 美香へは出会った時から淡い恋心であり、それを恋だと自覚してからベースは恋愛感情。

 美香に死なれたら後追い自殺をしようとして失敗する。

 好きなものは美香、ゲーム。

 苦手なものは特になし。

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