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De Profundis  作者: 絶品カニ玉
95/473

好奇



自由帳というネーミングに憧れる。


じゆうちょう。


多くの小学生は絵を描くのに使用っていたと記憶うが、その名前は自由帳。


お絵かきノート等ではなく、自由帳。


そう、自由なんだ……。


自由なンだ…………っ。


あまりの自由さにめまいがする。涙が溢れそうになる。失禁しそうになる。


あの白紙群が子供達にどれほどの創造力を与えてきたか? 考えるだけでもう言葉にならない程の感動が胸にこみ上げるのだ。


いやー自由って素晴らしいですね。


何が言いたいのかというとネーミング(センス)は大事だなという事。


もしお絵かき帳みたいな名前だったら自分のような捻くれ餓鬼は多分描かなかったであろうから。


そして自由帳をお絵描き以外にも使用していた子供こそ大成するんじゃあないかなと思った。




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