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De Profundis  作者: 絶品カニ玉
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その次に残酷なもの



それは他人。


なんでみんなこの目まぐるしい時間の流れに流行の移り変わりについていけているのか全く理解らん。


他人が理解らん。本気で理解らん。


そんな俺を置き去りにして時間はどんどん先に進んでいく……他人は俺の事など気にせず前へ前へ駆けていく……。


理解らん………………。


まぁ俺ももうあまり気にしていないが……。


何を? ……。


自分のペース、自分の時間、自分の世界。


停滞…………。


時が止まっているかのよう……。


実際は全然そうじゃあ無いのに……。


みんな今この瞬間もかけがえのない時間を過ごしている……。


俺だけが…………。


俺だけが!


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